おっかしゃんのブログ

2016年生まれの息子チャタロとの遊びのこと、 暮らしのことなどを綴ります☆(チャタロの4コマ成長日記一時お休みしています))

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【3~4歳おススメ絵本】息子が何度も「読んで」と持ってくるよ☆


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こんにちは。おっかしゃんです。


今回は、

  • 3~4歳の子どもが喜ぶ絵本を知りたいな!

という方に向けて、

  • わが家の息子(現在4歳)が気に入って何度も「読んで」と持ってくる絵本13冊

をご紹介します。

「優しさや強さを教えてくれる絵本」や、「勝負に負けて、泣いたり怒ったりする時期におススメの絵本」など、カテゴリー別で載せるので、

お子さんへの絵本選びの参考にしてみて下さいね。

おまけで図鑑や辞典もご紹介しますよ。

 

それでははじまりはじまり~♪

1.3~4歳おススメ絵本

それでは以下の5つのカテゴリーに分けてご紹介していこうと思います☆

(∩´∀`)∩

  1. 息子が特にワクワクしながら読む絵本(6冊)
  2. 優しさや強さが学べる絵本(2冊)
  3. 負けると泣いたり拗ねたりするこの時期におススメな絵本(2冊)
  4. 言葉や数を楽しんで学べる絵本(3冊)
  5. 番外編:図鑑や辞典など(3冊)

1息子が特にワクワクしながら読む絵本

1-1 だるまちゃんとてんぐちゃん

てんぐちゃんの持っている「うちわ」が欲しくなった、だるまちゃん。

お家に帰って、おおきな だるまどんに、「うちわ」をたくさん出してもらいます。

ですが、どれもてんぐちゃんの持っている「うちわ」には似ていません。

考えているうちに、だるまちゃんは、いいことに気が付いて、、。

 

やや渋めの絵柄ですが、(笑)

「ほしいな」「いいな」と思ったものを、お家にあるもので代用するだるまちゃん
それを見て、「いいものを見つけたね」と褒めてくれるてんぐちゃんに、大切なことを教えてもらえます。

さらには愛情あふれる、だるまどんに、とても癒される絵本です。

 

1-2 コんガらガっち なにになってすすむ?の本

大人気、指でたどれる絵本の、コんガらガっちシリーズ。

 

ふつうの絵本とは一味違った、自分でストーリーをつくる絵本なので、とにかく絵本を楽しんでほしいという方に手に取ってほしいシリーズです。

 

今回こちらに挙げた「なにになってすすむ?の本」は、「ハロウィン」のお話が入っているので、これからの季節にピッタリです♪

 

↓親子で好きすぎて、コんガらガっちだけで1記事を書いています。

主観ではありますが、1冊ずつ、どんな子におススメかも書いていますので、どれを買えばいいかなと思ったときは、参考にしてみてくださいな☆

www.chiyo.fun

 

1-3 ノラネコぐんだん ケーキをたべる

こちらも大人気シリーズ。

毎回ワンワンちゃんのお店をめちゃくちゃにしているノラネコぐんだん。

今回はアリにビームをかけられて、小さくなってしまい、、。

 

自分の体よりも大きなケーキを食べたり、自分と同じ大きさのアリに追いかけられたりと、ワクワクドキドキするお話になっています。

 

何かをしでかしてしまったときは、きちんと謝り、責任を取らなければならないんだということを、さりげなく教えてくれます(笑)

大人が読んでも癒されて楽しめるポイントがたくさんあるので、親子で楽しめる絵本を探している方には、とってもおススメの絵本です。

 

1-4 すーべりだい

とっても長ーい「すーーーーーべりだい」や、滑り終えた後の方が長い「すべりだいーーーーー」など、色んなすべりだいが滑れる楽しい一冊

 

息子は「だい~ん」のすべりだいでケラケラ笑っていました。

すべりだいで遊んだ後は、お空をみて「あっ!」とお子さんが驚く表情も見られるかもしれません。

文字数が少なくて読みやすいので、「自分で読む」絵本としてもおススメです。

 

1-5 わんぱくだんのかくれんぼ

けんとひろしとくみがの公園でかくれんぼをしていると、「もういいよー」という声が聴こえます。

その声に答え、振り返ると、そこは森になっていました。

 

「もしかしたら、こんなことってあるのかも」と思わせてくれる展開は、私たち大人にも、幼い頃の気持ちを思い出させてくれます。

 

ストーリー絵本ではありますが、公園から森にかわるシーンでは、ページを広げることが出来たり、森の木々にかくれた動物たちを探したりできる、贅沢な絵本。

想像力や、夢を膨らませる楽しさを育ててあげたいときにおススメです。

 

1-6 どんぐりむらのぱんやさん

どんぐりたちの住むどんぐり村には、朝早くから開店しているパン屋さんがあります。

そのパン屋さんには保育園に通う、ふたつぶの子どもたち。

とある理由で、ぱぱとままの代わりに、こっそりパンをつくるのですが、、。

 

どんぐりの子どもたちを、「ふたつぶ」と表現するような、ほっこりする表現がちりばめられている絵本です。

4歳の息子は、パンを作るシーンがお気に入りで、このシーンになると、「きたきた~♪」と言ってきます。

お仕事の大切さはもちろん、自分たちだけでやるんだという自立心や、挑戦する心を教えてくれる一冊です

 

2優しさや強さが学べる絵本

2-1 ノラネコぐんだん アイスのくに

アイス工場に忍び込んだノラネコぐんだん。アイスを全部食べてしまった後、吹雪で凍えそうになってしまいます。

そこにアイスクリーム工場のペンギンの子がやってきて、、。

 

ノラネコぐんだんシリーズが2冊入ってしまい、どうしようかと悩んだのですが、こちらも息子は大好きなので挙げさせてもらいました。

ノラネコぐんだんの可愛さや面白さに加え、ぺんぎんの子や、ノラネコぐんだんの優しさも描かれている一冊ですよ☆

 

2-2 きんたろう

言わずと知れた、きんたろう。

一応あらすじをザックリと。

とても強く、とても優しいきんたろうは、森の動物たちの人気者。
その強さを見た偉い武士さんは、スカウトしにやってきます。

母や森の動物たちに見送られ都に行ったきんたろうは、無事に鬼を退治して、お母さんと都で幸せにくらしました。

 

「完全な優しさや強さ」は、現代のお話では、受け取りづらかったりすることがありますが、そこをスッと受け取らせてくれる「きんたろう」。

昔の日本の暮らしに触れられるのも昔話の良いところだと思います。

このシリーズの絵本は、やや長いお話であるのにも関わらず、息子は最後まで割としっかり集中して聞いてくれます。

昔話にも触れながら、優しさや強さを学んでほしいときにおススメです。

 

3負けると泣いたり拗ねたりするこの時期におススメな絵本

3-1 うんどうかいがなんだ!

かけっこが苦手なブブタンは、運動会を休もうとしていました。

ところが、ポンスケに、「ブブタンが休んだらオレがビリになる」と言われてムカッとします。

その日からブブタンは、かっけこでビリにならないように努力します。

さて、ブブタンは、運動会でビリにならずに済むのでしょうか?

 

「オレ、ビリは いやだよ。」

 

「ポンスケをビリにしてやる。」

 

といった、格好つけてない登場人物に、共感してしまう絵本。

臨場感のある絵で、物語に引き込まれます。

 

一生懸命努力しても、必ず報われるわけではないこと、悔しさをバネにして頑張ることの大切さを教えてくれる絵本です。

強い気持ちを持ってほしいときにおススメですよ。

 

3-2 エルマー はやいのはだれ?

9匹のゾウたちが、かけっこ大会をすることになりました。順調に走っていくゾウ、サルたちのいたずらで、道を間違えてしまうゾウ、いろんなゾウがいます。

そんな中、あるゾウは、前を走るゾウをわざと転ばせて、、。

 

かけっこをするなかで、それぞれのゾウの個性が表れていて、楽しく読めます。

元気をもらえるカラフルな絵も魅力的。

必ずしも1位でなくてもいいということや、1位になるために誰かを傷つけたり反則をするのはいけないんだ、ということを、教えてくれます。

トランプで負けそうになって、こちらのカードをもらおうとする息子に、ピッタリと思って読んでいます(笑)

ラストのシーンで、「そんなメダルあり?」と思わせるメダルが9頭みんなに配られているのも、とてもかわいらしいです☆

 

4言葉や数を楽しんで学べる絵本

4-1 おやおや、おやさい

おやさいたちがマラソン大会をしています。

完全なダジャレではないですが、とてもリズムのよい言葉で、マラソンをするおやさいたちが表現されています。

 

息子は「ぱせりは、パセパセしているからね~♪」と(そんな文は無い)、自分なりに言葉の音を堪能しています。

「2歳からの絵本」とはなっていますが、リズミカルな文章を自分の口から発する楽しさを味わえるので、文字を自分で読めるようになってくる年齢の子にも、とってもおススメしたいです

また、同じシリーズで、「くだものだもの」もあり、くだものたちが海水浴をしています。

こちらも言葉のリズムが楽しい一冊で、息子は「おやおや、おやさい」と並んでこちらも大好きです。

 

 

4-2 かずのえほん123

くまさんが、鉢植えの花を1つ、ニンジンを2本、と、お土産を買いながら、うさぎさんのおうちに遊びに行きます。 

 

「かず」の絵本ではありますが、基本的にはストーリー仕立てで小さい子にも読みやすくなっています

後半は足し算やクイズなどがあり、少し難しいのですが、4歳の息子でも解ける問題もあり、とても得意げにします(笑)。

読み聞かせをする中で、数に触れてほしいときにおすすめです。

 

4-3 かずあそび123

こちらも「かず」の絵本です。

昭和感のあるレトロなおもちゃや文房具などが、わんさか載っているページが多いです。

あまり、今風な写真ではないので「もしかしたら息子の興味をひかないんじゃないかな」と思ったのですが、家にある数の本の中では、息子が一番興味をしめした本です。

 

ケーキとお皿が並んで、どっちが多いかをくらべたり、5つある輪投げの輪が、いくつ入って、いくつ入っていないかを数えたり。

 

また、ページの下の方には、子どもへの声のかけ方や、数にまつわるちょっとした情報も書かれていて、大人にとっても学べる本となっています。


数をしっかりと、でも、苦手意識を持ってい欲しくないときに、とてもおススメ出来る本です。

 

5番外編:絵本以外のおススメの本

5-1 科学の実験

身近な実験がたくさん掲載されている図鑑。

ドラえもんとのび太が出てくるDVD(85分)もついていて、写真だけでは分かりづらい実験も分かりやすく、楽しく学べます

 

子どもにとって、実験はとても魅力的な遊び。

わが家では、ブーメランや、パラパラマンガ、アイスクリームなど、息子がやりたいと言ったもので、出来そうなものをやってみています。

お家遊びのお供にもいいですよ☆

 

もちろんお家でやるにはハードルの高いものもあるのですが、それでも図鑑の写真やDVDを観るだけでも楽しそうにしています。

色んなものに興味を示したり、作ったりすることが好きな子にはとってもおススメです。

 

5-2 えのぐあそび

指で絵具を伸ばして、線を描いたり、ストローでふーっと吹いて絵を描いたり、色々な絵具の遊び方が紹介されている本。

 

目新しい遊び方がたくさんのっている、というわけでは無いので、新しい絵具の遊び方を知りたい、という場合には少し物足りないかも知れません。

 

ですが、今、目の前で絵具遊びをしているようなページの作り方と、子どもに寄り添う文の書き方をされていて、何度もひらいて読みたくなる本です。

絵の楽しさを知ってほしいという方におススメですよ。

 

5-3 国語辞典

「はじめての国語辞典」にピッタリのこちらの国語辞典。

「4歳からつかえるように分かりやすく、そして、楽しく学べる」ようにこだわって作られています。

 

息子に「○○ってなに?」と最近になって聞かれることが出てきたので購入。

まだ頻繁に出番があるわけでは無いですが、小学校で習う漢字は全て掲載されているので、これからたくさんの言葉を覚えて使う息子のお供になってくれたらと思っています。

ドラえもんのイラストと、楽しいコラムなどもたくさん載っているので、「子供が楽しくひける初めての国語辞典」を探している方におススメです。

 

おわりに

今回は、わが家の息子お気に入り絵本を13冊と、番外編として図鑑や国語辞典をご紹介しました。

子どもの心をワクワクキラキラ動かしてくれる絵本。

この記事が、お子さんが気に入る絵本探しのヒントになれば幸いです。

(*´ω`)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

それではまた、お時間のあるときに!

 

☆絵本関連☆

 

 ↓今でも息子が大好きな絵本♪

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↓「ぞうのエルマー」を初めて読んだときの息子の反応が可愛かったんだ、、

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