おっかしゃんのブログ

息子の成長日記や、暮らしのことを綴ります☆

「カルカット」と「無印」のセロハンテープ台を比べてみたよ☆子供用には「カルカット」がオススメです。

こんにちは。おっかしゃんです。

 

わが家ではずっと、100均で購入したセロハンテープ台を使っていました。

がしかし、しばらく前から、砂が出てくるようになってしまい、掃除が大変面倒に。

(´・ω・`)

4歳の息子が工作でよくセロハンテープを使うので、これを機にセロハンテープ台を使いやすいものに変えようと思い調べてみました。

すると、
「コクヨのカルカット」
「無印のテープディスペンサー」
の2つが良さそうです。

始めはどちらにするか悩んだのですが、キッチンにもセロハンテープ台が欲しかったので、どうせならと「コクヨ」と「無印」の両方を買って、使いごこちを比較してみました。

 

すると「小さな子にはコクヨのカルカットの方が、無印のテープディスペンサーよりも、安全で使いやすい。」ことが分かりました。

(*´ω`)

そんなわけで今回は、

「コクヨのカルカットが子供用のセロハンテープ台におすすめな理由」
「コクヨのカルカットの残念なところ」

について、無印のテープディスペンサーと比較しながら書いていきます。

 

「100均のセロハンテープ台をそろそろ卒業したいよ!」
「小さな子供が使いやすいセロテープ台が欲しい!」
「コクヨと無印どっちが良いんだい?!」

と悩んでいる方の参考になれば幸いです☆

1.コクヨのカルカットと無印のテープディスペンサーの外観

先にコクヨのカルカットと無印のテープディスペンサーの外観を載せておきます。f:id:chiyohapi:20210607153307j:image

↓大きさ。f:id:chiyohapi:20210612074107j:image

(重さはカルカットが1.3kg、無印は940gと記載あり)

↓正面f:id:chiyohapi:20210607153327j:image

↓後ろ側f:id:chiyohapi:20210607153037j:image

↓底(滑り止め付き)
f:id:chiyohapi:20210612072931j:image

↓カルカットの、リールを外したところ
f:id:chiyohapi:20210607153936j:image

大きいテープは幅24mm、外径100mmまでのものが使用可能です。

カルカットはリールを開けて、小さいテープを装着することもできます。f:id:chiyohapi:20210607154032j:image

小巻テープは、幅19㎜、外径60mmまでのものが使えるそうです。

↓無印のリールを外したところf:id:chiyohapi:20210607154002j:image

無印は、大きいテープのみ使用が可能になっています。

こちらもテープ幅は、24㎜までなら大丈夫そうです。(リールの幅が25mmほどあるため)

↓あまり必要ないかも知れませんが、両方とも、使わないときはリールを本体にすっぽり収めることが出来ます。
f:id:chiyohapi:20210607152853j:image

2.子供用のセロハンテープ台には「コクヨのカルカット」が「無印」よりもおススメな理由

ここからは、コクヨと無印を比較しながら、子供のセロハンテープカッターにはコクヨがおすすめな理由を書いていきます。

※あくまで「比較したら個人的にはそう思う。」ということであり、「無印のテープディスペンサーが小さな子供にはダメ」ということではありません。あしからず。

m(__)m

それではさっそくゴーゴー♪

1. 切れ味がいい

これは本当に気持ちいいです。

4歳の息子でも、スパっと真っすぐ切れます。

↓切れ口の比較(ダイソーのOPPテープを使用した場合)f:id:chiyohapi:20210607152736j:image
f:id:chiyohapi:20210607152757j:image

無印のものは、後半が少しちぎれたようになっています。

さらに3週間ほど使用してみると、カルカットの切れ味はほぼ変わりませんが、無印のものは刃にテープの糊がくっついたためか、切るときに少し力が必要になってきています。

※正規のセロテープなら、無印のものでも、もう少し綺麗に切れるかと思います。

2. 本体が持ちやすい

コクヨのカルカットは本体に「くぼみ」が有ります。
f:id:chiyohapi:20210607152835j:image

↓無印のものはデザインがスッキリしていますが、どこもかしこもフラットで、引っかかりがありません。

大人が持ち運ぶにはなんら問題はないのですが、まだ手も小さくて力もない子供が持ち運ぶときには、滑って落とす可能性があります。

ですので、よく工作をする場所が変わるという場合には、「くぼみ」があって持ちやすいカルカットが安全だと思います。

(・∀・)

(それでも重たいものなので、お子さんが一人で運ぶときは、注意が必要です。)

セロハンテープ台は固定して使う場合は、あまり気にしないでもいいかなとは思いますが、工作をする場所がちょこちょこ変わるという場合、本体の持ちやすさは、とても大切なポイントだと思います。

3. 本体が台形なので安定感がある

カルカットは本体が台形になっているので、無印のものよりも倒れにくいです。f:id:chiyohapi:20210607153037j:image

息子は工作をするとき、色々な方向からセロハンテープをカットします。カットしたときに本体が倒れてテーブルの下に落ちたりするのはぜひ避けたい。

カルカットの安定した形はそのリスクを減らしてくれます。

4. 刃が、本体よりも低い位置にある

カルカットの刃は本体よりもへこんだ位置に有ります。
f:id:chiyohapi:20210607153147j:image

あまり頻繁に起こることではないですが、万が一ぶつかったり、落としたりしても、体が刃に直接当たる可能性が低いというのは嬉しいところかなと思います。

3.「コクヨのカルカット」の残念な所

1. シンプルさで無印には勝てない

「コクヨのカルカット」もだいぶシンプルな方に入るとは思うのですが、それでもやっぱり無印のシンプルさには敵いません。f:id:chiyohapi:20210607153307j:image

シールは2か所ありますが、どちらもきれいにはがすことが出来ました。(念のためゆっくり剥がしました)

気になる方は剥がしてしまった方がいいと思います。

2. 刃は交換できるがやや高い

カルカットは刃が交換できます。

↓この部分が取れるf:id:chiyohapi:20210607153414j:image

↓パカッと開けて、刃を取り替えます。

f:id:chiyohapi:20210607153355j:image

これだと刃が駄目になったら買い換えれば良いなと思ったのですが、刃の値段はAmazonで555円(2021年6月時点)。

本体が908円だったので、1/2以上の値段です。ちょっと手軽とは言えない、、。

刃が駄目になるタイミングで、本体もボロになってたら、本体ごと買い替えてしまいそうな感じもします。

3. 下のクッションがちぎれそう

買ってすぐ、息子が触っていたら、底のクッションがちぎれてしまいました。f:id:chiyohapi:20210607153551j:image
↓カルカットのクッションがちょっと破けてる。
f:id:chiyohapi:20210607153507j:image

(゜-゜)おろろろ。

本当に若干ではありますが、無印のものよりもややクッション材が柔らかいように感じます。(そのおかげで、机との摩擦が大きいのかなとも思うのですが)

息子の使い方が悪かっただけなのかも知れませんが、この記事を読んでくれているかたのお子さんも、同じような年齢かも知れないので、一応書いておきます。

接着剤で補強して、これ以上ちぎれないように大切に使おうと思います。

おわりに

「小さな子供用のセロハンテープ台には、無印よりもコクヨがおススメ」という記事でした。

  • 4歳の息子でも簡単にしかも真っすぐにセロハンテープが切れる
  • OPPテープでもきれいにカットできる
  • 本体に持ち運びやすいくぼみがある
  • 本体が台形で安定感がある
  • 刃が本体よりも低い位置にある

このように「カルカット」には、特に小さな子が使うには嬉しいポイントがたくさんあります。

今までは、セロハンテープを引きちぎってはクチャっとさせていたわが家の息子も、「カルカット」に変えてからはチャッチャッっと気持ちよくカットして、工作に集中することができています。

(*^^*)

デザインや大きさが許せるのであれば、ぜひ使ってみてほしいアイテムです。

この記事が、お子さんの素敵な工作ライフのヒントになれば幸いです♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

それではまた、お時間のあるときに!