おっかしゃんのブログ

2016年生まれの息子チャタロとの遊びのこと、 暮らしのことなどを綴ります☆(チャタロの4コマ成長日記一時お休みしています))

「寝室での絵本の読み聞かせ」に、Iseebizのナイトライトを使ってます☆

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こんにちは、おっかしゃんです。


夜の絵本の読み聞かせ、皆さんのご家庭では、照明は何を使っていますか?

以前、わが家では、寝室のダウンライトをつけて絵本を読んでいました。
しかしこのダウンライト、めちゃくちゃ眩しい。「夜のコンビニかしら」というくらい眩しい。
( ;∀;)

「もっとリラックスできる環境で絵本の読み聞かせをしたい!」

そう思って約6か月前、【Iseebizのナイトライト】を購入。

 

このランプを買ってから、寝室での絵本の読み聞かせが、とてもリラックスできる時間になっています。

というわけで今回は、

  • 私が Iseebizのナイトライトを選んだ理由
  • Iseebizのナイトライトを実際に使ってみて分かった良い点
  • Iseebizのナイトライトを実際に使ってみて分かった悪い点

について書いていきますよ~!

少し前のわが家と同じように、

部屋の明かりが強すぎて、絵本の読み聞かせに向いてない。
絵本の読み聞かせにおすすめのライトはないかな。

と思っている方の参考になればと思います☆
(∩´∀`)∩

わが家が買ったライトは lseebizのナイトライト

わが家のナイトライト↓

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わが家で購入したときは、表情のシールがついてきました。(シールがなかったという口コミもありましたので、購入時に商品ページにてご確認ください。)

寝室用の照明は、種類や値段もピンキリです。
私が、絵本の読み聞かせに使うライトに求める条件は、以下の3つ。

  • 子どものいる寝室で安全に使える
  • 光の色・量・範囲が絵本を読むのにちょうどいい
  • ふとんの上に置いても安定する

それらを満たし、比較的安いものが、lseebizのナイトライトでした。

lseebizのナイトライト の良い点

実際に使ってみて感じる lseebizのナイトライトの良い点はこちら

lseebizのナイトライトの良い点
  1. 子どもがいても安心して使える
  2. 光の色・量・範囲が絵本を読むのにちょうどいい
  3. お布団の上でも倒れない安定感のある形
  4. 充電が長持ちするから面倒くさくない

1つずつ見ていきますね。

良い点① 子どもがいても安心して使える

まず、lseebizのナイトライトは、子供がいても安心して使うことが出来ます。
理由は以下の通り。

  • 使用中でも本体が熱くならないので、火傷の心配がない
  • 本体は衝撃にとても強いプラスチックで出来ているので、落としても割れにくい
  • コードレスなので夜中にコードに触れたり絡まったりする心配がない

わが家にはヤンチャ盛りの4歳息子がいるので、火傷や怪我の心配が少ないのは、とてもありがたいです♪

良い点② 光の色・量・範囲が絵本を読むのにちょうどいい

lseebizのナイトライトは、眩しすぎず、かつ、絵本全体をしっかりと照らしてくれるので、絵本がとても読みやすくなっています。

ライトの色は、電球色(ウォーム色)・昼白色(クール色)の2種類を切り替えて使うことが出来ますが、夜絵本を読む時は、オレンジがかった電球色の方が、リラックスできるのでおすすめです。

良い点③ お布団の上でも倒れない安定感のあるフォルム

わが家の場合、ライトはお布団の上に置いて使うことになるので、お布団の上でもグラグラしない形のものを選ぶ必要がありました。

lseebizのナイトライトは、のっぺりとした半円形をしているので、お布団の上においても安定感があります。大きさも控え目なので、眠っているときに邪魔に感じることもありません。

良い点④ 充電が長持ちするから面倒くさくない

lseebizのナイトライトは、3.5時間の充電で、6.5時間~150時間の稼働時間と書いてあります。(参考:楽天市場の商品ページ)

実際にわが家では、毎晩20分~40分、最大の明るさで使用して、1~2週間ほど持っています

面倒くさがりな私には、充電の頻度が少なく済むのはとても嬉しい。

lseebizのナイトライトのイマイチな点

lseebizのナイトライトは、とてもいい商品ではあるのですが、イマイチな点もあります。

lseebizのナイトライトのイマイチな点
  • うつ伏せ読みには向いていない
  • 充電切れが分かりにくい
  • 光の調節にコツがいる

こちらも1つずつ見ていきます。

イマイチな点① うつ伏せ読みには向いていない

正直、初めて使ったときに「失敗したかも」と思ったポイントが、この「うつ伏せ読みに向いていない」という点でした。

イメージとしてはこんな感じ↓

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私の場合はすぐに仰向けになって、絵本を持ち上げて読むことに慣れてしまったので、今ではとくに不便は感じていませんが、絵本の読み聞かせをうつ伏せで (または座って) するという場合は、別のタイプが良いと思います。

イマイチな点② 充電切れが分かりにくい

lseebizのナイトライトは、充電切れのお知らせランプは付いていません。
ですので、充電のタイミングが分かりづらいです。

わが家では、コンセントがすぐ側にあるので、充電しながら使ってますが 、『充電しながらの使用は、タッチセンサーが不良になるため推奨しない』といった内容が、Amazonm商品ページには書かれています。

早めのタイミングで、日中に充電しておくのが良いと思います。

イマイチな点③ 光の調節にコツがいる

lseebizのナイトライトは、てっぺんを長押しで、徐々に明るくなり、最大の明るさになったら、徐々に暗くなっていきます。
そのため、最大値で止めるのが難しいです。
人によっては、そこがストレスに感じるかも知れません。

ただ、絵本を読む時には、そこまで厳密に調節する必要性はないため、私はあまり気にならないです。

lseebizのナイトランプをおすすめできる方

lseebizのナイトライトは、以下のような方におすすめできます。

こんな方におすすめ☆
  • 絵本の読み聞かせを仰向けでしている(これからする)
  • 子どもに絵本を読んであげるための安全なライトを探している
  • お布団の上に置いて使いたい

逆に、うつ伏せで絵本を読むという方は、あまり向いていないかなと思います。

おわりに

今回は、わが家で半年間、絵本の読み聞かせに使っている、lseebizのナイトライトについてご紹介しました。

おさらいしますと、lseebizのナイトライトは、

  • うつ伏せ読みには向いていない

ですが、

  • 子どもが触っても安心
  • 光の色・量・範囲が絵本を読むのにちょうどいい
  • お布団の上でも倒れない安定感のある形

という、絵本の読み聞かせには嬉しいメリットがあるので、仰向けで絵本の読み聞かせが出来る方には、とてもおススメできるナイトライトです。
(∩´∀`)∩

照明1つで、部屋の雰囲気、絵本を読む時の気持ちは全く変わります。

この記事が、絵本の読み聞かせ用のライトを探している方の参考になれば、とても嬉しく思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

それではまた、お時間のあるときに!