おっかしゃんのブログ

息子の成長日記や、暮らしのことを綴ります☆

【3歳~おすすめ絵本】遊べる絵本「コんガらガっち」シリーズ全6冊をご紹介☆


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こんにちは。おかしゃんです。

 

「子供に絵本を好きになってほしい」

「3歳くらいからの『遊べる』絵本を探してるよ」

「『コんガらガっち』ってどんな絵本か知りたい」 

 

っていう方いましたら、この指とまってみてください♪

(∩´∀`)∩

お子さんが指でたどって遊べる「コんガらガっちの絵本」について書いています。

 

「コんガらガっちの絵本」の魅力にはまり、全6冊買いそろえた私が、1冊ずつご紹介していきますよ!デデン!

 

「『コんガらガっちの絵本』が気になるけれど、どの本を選べば良いかわからない。」

と思っている方の参考に、少しでもなれば幸いです☆

 

 「コんガらガっち」の絵本 ってどんな絵本? 

まず始めに、「コんガらガっち」を良く知らないという方のために少し説明を。

 

作者は「ユーフラテス」というグループ。「ピタゴラスイッチ」や「0655」の色々なコーナーを手掛けているスタッフさん達だそうです。

 

「ユーフラテス」のHPには、「コんガらガっち」の説明が以下のようにされています。

「いるか」と「もぐら」がこんがらがって「いぐら」、というように、いろんな動物がこんがらがり、様々なキャラクターとなります。形だけでなく名前もこんがらがるのが特徴。

引用:コんガらガっち - EUPHRATES | ユーフラテス

 

コんガらガっちのシルエットと名前から、何と何がこんがらがって出来たのかを当てるのも楽しい♪

  

そして、そんな魅力的なコんガらガっち達が出てくる絵本が、この「コんガらガっちの本」シリーズ。

主人公「いぐら」が進んでいく道を、読者が選んで指でたどっていくのですが、選ぶ道によって途中の展開が少し変わります。

読むたびに違うストーリーになるということに、息子はすごく喜んでいました。

(*´ω`*)

 

 

 ①「コんガらガっち どっちにすすむ?の本」について

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収録されているお話

  • 1話目「いぐら、たらすの いえに あそびにいく」のまき
  • 2話目「いぐら、おひるごはんをたべる!」のまき
  • 3話目「いぐら、みちにまよったぞ!さあたいへん!」のまき

あらすじ

  • 1話目「いぐら、たらすの いえに あそびにいく」のまき

いぐらがたらすの家に遊びにいくまでお話。

いぐらが進んでいく道は、ページをまたいで描かれています。そして途中で分かれ道になっているので、好きな方を読者が指でたどっていくのです。

選んだ道によって、たらすへのお土産が変わったり、川の渡り方が変わったりします。

 

「コンガラガッちシリーズ」の第1冊目で、さらにその中でも1話目ということもあり、シリーズの中では、一番シンプルな仕掛けとストーリーになっていると思います。

 

  • 2話目「いぐら、おひるごはんをたべる!」のまき

お腹をすかせたいぐらが、「こんがらしょくどう」でお好みのどんぶりを作るお話。

おかずは3つ選ぶのですが、定番のとんかつから、バナナなどもあり、とんでもないどんぶりが出来上がることも。

 

自分が選んだおかずによって変などんぶりが出来上がるのが楽しくて、チャタロはクフクフ、ゲフゲフ笑っています。

この「どっちにすすむ?」の絵本の中で、チャタロが一番笑いながら読んだお話です。

 

  • 3話目「いぐら、みちにまよったぞ!さあたいへん!」のまき

いぐらがさんぽの途中で道に迷うお話。

上の2つのお話とは違って、何かを選択するという場面は出てきません。散歩に迷ったいぐらが、1つの道を進んで行きます。

その道は上り坂になったり、梯子が出てきたり、電車が出てきたり。

 

ただただ、1つの道をたどっていくというシンプルな内容ではあるのですが、ページをまたいで行ったり来たりするからなのか、意外にもしっかり「読んだ感」が。

いぐらの表情や言動もいちいち可愛いので是非見てほしいです。

 

どっちにすすむ?の本 まとめ

上にも書きましたが、「コンガラガッちシリーズ」の中では、一番初めに出版されたということもあり、最大の特徴である「自分が選んだ道によってストーリーが変わる」という仕掛けが一番分かりやすい絵本かなと思います。

子供に人気のあるハンバーグやチョコレートなども出てきたり、指で道をたどるだけのお話もあるので、6冊の中では一番、小さい子から読めるかなという印象です。

 

 

②「コンガラガッちあっちこっちすすめ!の本」について

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収録されているお話

  • 1話目「いぐら、もことハイキングにいくぞ!」のまき
  • 2話目「いぐら、しりとりであっちこっちいくぞ!」のまき
  • 3話目 めいれいのとおりにすすめ!「いぐら、どうくつたんけん!!」のまき

あらすじ

  • 1話目「いぐら、もことハイキングにいくぞ!」のまき

いぐらがもことハイキングにいくお話。

やまにいく途中、何度か道が2つにわかれています。それぞれ好きな道を選んでいくと、見れる景色などがかわります。

 

「コンガラガッちシリーズどっちにすすむ?」の本の1話目と同様、分かりやすいストーリーとなっていますが、いぐらともこ、2人それぞれ分かれて進む道もあるので、チャタロは「いぐらといく~」「こんどはもこと」と楽しそうです。

 

  • 2話目「いぐら、しりとりであっちこっちいくぞ!」のまき

いぐらが「しりとりひろば」に「しりとり」をしにきたお話。

分かれ道がたくさんあって、「しりとり」をしながら進みます。

約5ページにも渡るひらがなの道には、動物や食べ物、そして いぐら がたくさん描かれているので見てるだけでも楽しいです。

 

ただ、「きちんと」遊ぶには「ひらがな」「しりとり」が分かるということに加え、「矢印(←)がある道しか進めないというルール」を理解している必要があります。

(この矢印がチャタロには少し難しかったみたい。言ってもあんまり聞いていない、という感じ)

また、あくまでわが家の場合ですが、息子(4歳前くらいだったかな)が、じぶんで絵本のルール、進み方が理解出来ていないのが、すこしつまらなさそうにも感じました。

その時は私も「ルール」に縛られた読ませ方しかできなかったからかも知れません。

 

「しりとり」などが分からなくても、好きな道を進んだり、「りんごどこだ?」遊びをしたり、もっと息子と自由に遊んであげるのも良いかもしれないですね。

(゜-゜)

こんどはもっと自由に絵を眺めてみよう。そうしよう。

 

  • 3話目 めいれいのとおりにすすめ!「いぐら、どうくつたんけん!!」のまき

いぐらが洞窟に宝探しにきたお話。

「すごろく」のような進み方をします。ただサイコロはなく、マスに「2マスすすめ」と指示が書いてあるので、その通りに道を進んだりもどったり。

 

「すごろく」を知らないうちは、親が説明しながら読み進んでいく必要がありますが、洞窟の中で色々なハラハラを体験するので、スリルを楽しむようになってきた息子にはピッタリでした。

 

あと、いぐらのお腹がピーとなってトイレに駆け込むところが描かれているのも何か良かった。

「皆お腹痛くなるし。トイレ駆け込むの普通だし。」
って言ってるようでね。。(なんだそれ)

 

あっちこっちすすめ!の本 まとめ

1話目は分かりやすいお話だったのですが、2話目が「しりとり」3話目が「すごろく」がテーマなので、1冊目の「どっちにすすむ?」より、対象年齢は少し高めなのかなという印象です

 

それらの遊びに少しずつ手をだしはじめている子でないと、「ルール」のとおりに読むのは難しいかも。

その場合は、他の「コンガラガッちシリーズ」のほうがより喜んでくれるかもしれません。

 

そろそろ「すごろく」や「しりとり」で遊んでみるのも良いかも。という場合や、「すでに遊びい始めている」というタイミングならこの「どっちにすすむ?」はおススメですよ☆

 

③「コンガラガッち おそるおそるすすめ!の本」について

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収録されているお話

  • 1話目「いぐら、たらすときもだめしにいくぞ!」のまき
  • 2話目「いったい、このおとなんのおと?」のまき
  • 3話目「いぐら、どうぶつえんでカメラマン!」のまき

あらすじ

  • 1話目「いぐら、たらすときもだめしにいくぞ!」のまき

いぐらががたらすと肝試しに行くお話。
この「おそるおそるすすめ」より前に出版されたシリーズの1話目と同じように、「歩いていくと道が分かれて、選ぶ道によって話が少し変わる」という仕掛けなのですが、これまでよりも分かれ道の数が増えています。

 

しかしそれ以上に魅力的なのは、やっぱり道に現れるおばけたち。かさのおばけやろくろっくびなど、良く知られたおばけ(ようかい?)たちがたくさん出てきます。

ちょっとしたドキドキが味わえるので、わが家の息子は好きそうでした。

 

  • 2話目「いったい、このおとなんのおと?」のまき

いぐらが街を歩いていると「トントン」や「ペタペタ」などの音が聴こえてきます。分かれ道を進みながら、ひとつひとつの音の正体が分かるというお話。

 

「トントン」の正体は1つではなく、いぐらが進む道によって変わっていきます。「トントン」や「ペタペタ」などのオノマトペ(擬態語や擬音語)に触れられるのが楽しい。

いぐらが最後に到着する場所は、はてさて、どこでしょう?

 

  • 3話目「いぐら、どうぶつえんでカメラマン!」のまき

いぐらが動物園で写真を撮りまくるお話。

動物園の色んな場所で、いぐらが動物園を楽しみながら、カメラで写真を撮っています。

ページの下の方にはいぐらが撮った写真が並んでいるので、「それぞれの写真が、どの位置のいぐらが撮った写真なのかを当てる遊び」が出来るのです。

 

「写真がどの位置のいぐらが撮ったのか」という少し難易度の高い遊びになっています。(写真の絵と全く同じものを探すわけではない。)

動物以外にも、コンガラガッちの仲間たち(特に、こんがらようちえん御一行がめちゃくちゃ可愛い)もたくさんいて、それぞれの行動も見ごたえがあります。

 

おそるおそるすすめ!の本 まとめ

ザックリ言うと、「きもだめし」と「なんのおと」は易しめで、「動物園」はやや難しめです。

ただ、「動物園」のお話は対象物の周りや、一緒に写っているものがヒントになってくれるので、絵探し・キャラクター探し(アンパンマンとかであるやつ)が出来るようになっている子には、丁度いい塩梅の難しさなのかなと思いました。


ともあれ、「きもだめし」にはオバケも出てきますし、「なんおおと」はオノマトペがテーマなので、個人的には「こんがらがっちシリーズ」の中でも、おススメの絵本です。

 

④「コンガラガッち ぬきあしさしあしすすめ!の本」について

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収録されているお話

  • 1話目「いぐら、にんじゃになってぬきあしさしあしすすめ!」のまき
  • 2話目「いぐら、どうぐをつかってすすめ!」のまき
  • 3話目「いぐら、いいにおいをさがせ!!」のまき

あらすじ

  • 1話目「いぐら、にんじゃになってぬきあしさしあしすすめ!」のまき

いぐらが忍者になって、まきものを取り返しに行くお話。

お屋敷に忍び込む方法や、わるものから逃げる方法を選んで、悪者からまきものを取り返します。

 

隠れているいぐらを探すページもあり、忍者好きな子はより楽しめると思います。

ったこともあり、わが家の息子も、ちょうど忍者に興味を示しているタイミングだったので好評でした。(テレビ番組の「戦闘中」が好き)

 

  • 2話目「いぐら、どうぐをつかってすすめ!」のまき

いぐら が きささび からもらった手紙に書かれている物を持って、きささび の家に遊びに行くお話。

選んだ道の先には、ちょっとした試練が待ち受けていますが、いぐらは道具を上手く使って進んでいきます。

 

サクサク読み進めていくこともできますが、すこし立ち止まって、いぐらと一緒に道具をどう使うのか想像してみるのも楽しいです。

 

  • 3話目「いぐら、いいにおいをさがせ!!」のまき

いぐらが良い匂いのもとを探すため、家中ウロウロするお話。

ウロウロしながら、たどり着いたドアと同じドアを探して、ワープするというもの。

 

途中、いぐらパパと一緒に進むパターンと選ぶと、ほんの少し浦島太郎感が味わえる部分が有ります。

幼児向けの絵本で、この体感時間のズレみたいなものを味わえるのが素敵。

 

ぬきあしさしあしすすめ!の本 まとめ

忍者になった、いぐらと一緒に、悪者から逃げたり隠れたりできるので、忍者に興味を示しているお子さんであれば、この絵本はすごくおススメです。

他の2話も、とくに難しい読み方をするものはなく、親子で楽しむならいくつからでもスイスイ読んでいけるかと思います。

 

しいて言うなら、同じドアを探したり、選んだ道具を使って隠れているいぐらを見つけたりする場面が有るので、「絵を探す」「同じものを探す」ということが出来ていると、より楽しめるのかも知れません。

 

⑤「コンガラガッち どしんどしんちょこちょこすすめ!の本」について

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収録されているお話

  • 1話目「いぐら、どんぐりをひろってすすめ!」のまき
  • 2話目「いぐら、まちあわせにおくれる~!!」のまき
  • 3話目「いぐら、どしんどしんちょこちょこすすめ!」のまき

あらすじ

  • 1話目「いぐら、どんぐりをひろってすすめ!」のまき

散歩の途中ちょっと変わったドングリを拾ういぐら。そのドングリは選ぶ道によっていろいろな物に変わっていきます。

コんガらガっちの絵本の中では王道の、右のページから左のページに進んでいくといったタイプのお話です。

 

一番初めに出版された「どっちにすすむ?」と比べると、1ページに描かれたいぐらの数が多くなっていて、分かれ道も多いので、ワクワク度が多くなっています。

物物交換をしたあとのいぐらの反応も可愛いです。

 

  • 2話目「いぐら、まちあわせにおくれる~!!」のまき

待ち合わせに遅れそうな いぐら が頑張るお話。

電車でガタゴト進んだり(満員電車もある)、ダチョウやカメなどの動物にのせてもらったり、色々な交通手段で進みます。

 

たくさんの手段があるのですが、個人的にはその中でも、「はしる」を選択し、パパやママに応援されるのが好きです。

 

  • 3話目「いぐら、どしんどしんちょこちょこすすめ!」のまき

いぐらがトンネルに入るお話。

トンネルは「ちょこちょこトンネル」と「どしんどしんトンネル」の2つです。

トンネルを抜けると、ページいっぱいに大きくなった「ビッグいぐら」と、とても小さくなった「ミニいぐら」が出てきます。

 

息子は、極端に描かれたいぐら達にケタケタ。何度も読んだお話のうちの一つです。

ビッグいぐらとミニいぐらの、対照的な動きをみるのも楽しい。

 

どしんどしんちょこちょこすすめ!の本 まとめ

実は、わが家で初めてかった本はこの「どしんどしんちょこちょこすすめ!の本」です。そして個人的にこれが一番のおススメでもあります。

 

理由は2つ。

収録されている3話とも、基本的には右ページから左ページへ読み進めていく王道のタイプなので、とても読みやすい

②これまでの4冊よりも、ひとつひとつのストーリーに対するいぐらのアクション数(というかコマ数というか)が多いので、読み応えが抜群

 

ただ、その分、道を選ぶ以外の考えるポイントは無いので、ただ読み進めるだけだと物足りないな。という場合は、「しりとり」や「絵探し」のあるタイプを選んでも良いかも知れませんね。

 

⑥「コンガラガッち なにになってすすむ?の本」について

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収録されているお話

  • 1話目「いぐら、ハロウィンするぞ!」のまき
  • 2話目「いぐらと10このクッキー」のまき
  • 3話目「いぐら、きょうはうんどうかいだぞ!」のまき

あらすじ

  • 1話目「いぐら、ハロウィンするぞ!」のまき

ハロウィンの日の夜、たらす や もこ達と一緒に仮装をして、お菓子をもらいに行くお話。

選ぶ道によって、だれのお家にいって、どんなお菓子をもらえるのかが決まります。

 

これまでの絵本に出てきた、たらすたちの家族や、お家の形を見るのが楽しい。

最後は誰のお家に来たのかな?オバケやハロウィンが好きならより楽しめる少しドキドキなお話です。

 

  • 2話目「いぐらと10このクッキー」のまき

いぐらがクッキーを持って、たらすの家に遊びに行くお話。

始めは10個あるクッキーですが、カラスに食べられたり、誰かに分けてあげたり、なんやかんやと数が減っていきます。

 

いぐらのあたまに、今残っているクッキーの数が浮かんでいるので、お子さんによっては簡単なひき算が楽しく学べそう。

「こんがらようちえんず」のみんなも出てきます(かわいい)。

 

  • 3話目「いぐら、きょうはうんどうかいだぞ!」のまき

いぐらが運動会を頑張るお話。

始めに選ぶ帽子の色によって、「あかぐみいぐら」と「しろぐみいぐら」のどちらを応援するかが決まります。

 

運動会の種目が分かるようになっていると、より楽しめるかなと思います。

わが家の息子は、まだ「THE運動会」をやったことが無いので、借り物競争のページなどは分かりづらそうでした。

ただ競争は好きなので、勝負に勝ったと伝えると、「やったー!!」と毎回喜んでくれます☆

(勝ちたい気持ちが強いため、ページごとに「あかぐみいぐら」と「しろぐみいぐら」を使い分ける息子(これこれ))

 

なにになってすすむ?の本 まとめ

運動会のお話は、園などで、運動会を実際にやったことがある方が理解しやすいかなと思いました。

また、簡単とはいえ「ひき算」があったりもするので、「コんガらガっちの絵本」の中では、やや難しめの方に入るのかも知れません

 

ただ、「ハロウィン」のお話は、ちょっとしたドキドキもあるので、ハロウィンやオバケが好きな子なら、すごく楽しめるんじゃないかなと思います。

 

難易度ごとで選ぶなら

ここで、上と内容がかぶるのですが、難易度ごとで、まとめを書いていきたいと思います。

 ※私の主観になりますので、参考までにどうぞです。

(*- -)(*_ _)ペコリ

 

【易しめをえらぶなら】

①「コんガらガっち どっちにすすむ?の本」

このシリーズの中で、一番分かりやすく読みやすい絵本だと思います。

りんご、滑り台、電車、ハンバーグ、などが理解できるようになっているお子さんなら、楽しんで読めると思いますよ☆

 

【やや優しめ~中程度をえらぶなら】悩んだらこの3冊の中から選ぶと良いかも☆

③「コんガらガっち おそるおそるすすめ!の本」

「きもだめし」や「オノマトペ」が楽しい♪

 

④「コんガらガっち ぬきあしさしあしすすめ!の本」

「忍者」になったり、「ドアからドアへのワープ」が楽しい♪

 

⑤「コんガらガっち どしんどしんちょこちょこすすめ!の本」

「ビッグいぐらとミニいぐら」が楽しい♪

いぐらのアクション数と、読みやすさのバランスがとても良い、個人的には一番のおススメの絵本

 

【やや難しめをえらぶなら】

②「コんガらガっち あっちこっちすすめ!の本」

他の絵本より、やや難しめだけど、「しりとり」や「すごろく」で遊び始めているお子さんにはおススメ☆

 

⑥「コんガらガっち なにになってすすむ?の本」

「運動会」をやったことがある子でないと分かりにくい部分有り?

「ハロウィン」のお話は、楽しめるポイントが多いので、「オバケ」が好きなお子さんによりおススメ☆

 

季節で選ぶなら

「コんガらガっち どっちにすすむ?の本」と、「コんガらガっち ぬきあしさしあしすすめ!の本」は、季節感はあまり強くありません。

ですが、他の4冊に関しては、それぞれ、季節感を感じられるお話が収録されています。

*春:②「コんガらガっち あっちこっちすすめ!の本」

 (ハイキング)

*夏:③「コんガらガっち おそるおそるすすめ!の本」

 (きもだめし、おまつり)

*秋:⑥「コんガらガっち なにになってすすむ?の本」

 (ハロウィン、運動会)

*冬:⑤「コんガらガっち どしんどしんちょこちょこすすめ!の本」

 (クリスマス)

どれがいいか悩んだときは、季節で選んでみるのもおススメですよ。

 

おわりに

ふう~長々とお付き合いありがとうございました!

(∩´∀`)∩

「易しめです」とか「難しいかも、、」などと書いたりしといてなんなんですが、
感覚的には、「ルール通りに読む」ことをしなければ、2歳後半ごろからでも親子で楽しく読めそうだなと感じています

 

どんな進み方でもどんな読み方でも楽しければ良い良い。

間違いのない道を、読み手みんなでワイワイ言いながら、是非読んでみてほしいです☆

 

私が始めにこの絵本を買った理由は、息子に「絵本は楽しい!」という経験をたくさんしてほしかったからですが、まんまと息子は楽しんでくれてます。(言い方)

( ;∀;)嬉しいねえ。

 

皆さんのお子さんが、たくさん「絵本は楽しい!」と思ってくれますように!

そしてそのお手伝いが少しでも出来れば、めちゃくちゃ嬉しく思います♪

 

それではまた、お時間のあるときに!

 

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