おっかしゃんのブログ

2016年生まれの息子チャタロとの遊びのこと、 暮らしのことなどを綴ります☆(チャタロの4コマ成長日記一時お休みしています))

【お家遊び】ぷよぷよボールで遊んだよ☆作り方から捨て方まで

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こんにちは。おっかしゃんです。

 

先日、4歳息子チャタロと、初めてぷよぷよボールなる物で遊びました。

ちょっともう、もしかしたら季節外れなのかも知れませんが、書いてしまっていたので、投稿させてくだせい!

m(_ _)m

 

ぷよぷよボールとは、小さな固い粒状のものが、水を含むと10倍程のぷよぷよしたボールに変身するやつです。

息子はもちろん大喜び☆

(*´ω`)

 

そんなわけで今回は、

  • ぷよぷよボールの作り方
  • ぷよぷよボールの遊び方
  • ぷよぷよボールの捨て方
  • ぷよぷよボールで遊ぶときの注意点

について書いていこうと思います。

  • ぷよぷよボールが気になるけどどんなものだろう?
  • 作り方や捨て方は面倒じゃないかな?
  • どんな遊び方ができる?

と思っている方の参考になれば幸いです☆

1.ぷよぷよボールとは

1-1 ぷよぷよボールってなに?

原材料は「高吸収性樹脂(ポリアクリル酸ナトリウム)」。

オムツなどにも使われているようです。

 

始めは2~3mmの小さな粒なのに、水を含むと2cmくらいのぷよぷよとしたボールになります。

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わあ~お。めっちゃキレイ。

 

そのキラキラした見た目と、水を保持する性質を利用して、観葉植物を育てたり、アロマポットにしたりと、遊び以外にも色々と使えます。

1-2 わが家で買ったのはコレ

わが家で買ったのはこれ↓

ネットで小さめのを購入しました。

これよりも少ない量がいい場合は、100均で購入することができるようです。

2.ぷよぷよボールで遊ぶときの注意

購入したぷよぷよボールには、2つの注意点が書かれていました。

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  • 口に入れない。
  • 排水口に流さない。

美味しそうに見えますが、間違って飲んでしまうと窒息したり、腸に詰まったりする可能性があります

小さな子と遊ぶときは、必ず大人が一緒に側について注意して遊んでくださいまし。

また、小さな子の手の届かない所へ保管しておきましょう。

 

捨てるときは排水口に流すのではなく、(乾燥させる方がカサが減ります)燃えるゴミに捨てましょう。

3.ぷよぷよボールの作り方

ぷよぷよボールの作り方はとっても簡単。

ボウルなどに、水とぷよぷよボールを入れます。

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テーブルの上で遊ぶ程度であれば、小さじ1杯でも十分な量になりました。

4時間~10時間ほどで遊べる大きさになります

ババ~ン!

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膨らむ過程を見るのも楽しいですが、できれば遊ぶ日の前日に、水に入れておくのがおススメ。

 

「その日ですぐ遊びたい!」と言う場合には、お湯につける方法もあるみたいです。

↓ 3時間ほどで大きくなったとのこと。

プヨプヨボールを煮てみました | kohacraftのblog

参考にさせていただきました。ありがとうございます。

m(_ _"m)

4.ぷよぷよボールで遊ぼう

4-1 テーブルで遊ぶときにあると良いもの

ぷよぷよボールの入った容器以外に、あると便利なものをお伝えします。

  • バット(混ぜたり潰したりなどの作業をするため)
  • 手を拭くタオル
  • 水の入った小さな容器(落ちたボールを洗うため)

ポロころりんっと転がりまくるボール。
何故かホコリやチリがくっついてきます。

(´・ω・`)おっかしーな。(おかしくない)

 

そのまま元の水に戻すのもためらわれるので、水を入れた小さな容器があると便利です。

 

ま、でもね、やりながらね!それぞれ必要なものが出てくるよね!おせっかいだね!ごめんね!

4-2 まずは基本の遊び

まずはシンプルにそのまま触って遊びます。初ぷよぷよボールだと、これだけでもテンション高め。

息子も、タッパーや瓶にいれたり出したりして楽しんでいました。

ペットボトルに入れて出すもの、ポポポっと出てくるのが面白いです。

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4-3 ジュース屋さん

空き容器をいくつか用意して、色ごとに分けて入れて容器に。

そうなるとジュース屋さんがしたくなる。

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息子はお客である私のコップに、1粒ずつくれました。

そしてすぐ回収。こんなにたくさん有るのに。

(間違っても口にしないように注意!)

4-4 ぷよぷよボールすくい

金魚すくいとかで使う「ポイ」を作ってやってみました。

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紙コップと半紙で作製。

紙コップの縁を切って丸い部分にしています。半紙はボンドで貼り付けました。

 

大人には丁度良い塩梅の強さだったのですが、息子4歳には超難でした。

す~ぐ破ける。

( ;∀;)

小さな子にはコピー用紙で作るくらいが良いかも知れません。

ポイの代わりにスプーンを使って制限時間を設けるのも楽しそうです。

4-5 クリアファイルの筒を通す

クリアファイルを切って丸めてテープでとめて、筒状にしたもので遊ぶのも楽しい。

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1番大きなボールより、やや大きめくらいの穴の大きさにすると楽しく遊べるかと思います。

でも筒に入れるときに縁でボールが切れてしまうことがあるので、それ覚悟で。

4-6 ストローでぷすっとする

ストローでぷすっとさすと面白い感触を味わえます。

私がストローでプスっとするのを見た息子。

「チャタロもやりたい!」とストローを手に取り、楽しそうに長い時間プスプスまぜまぜプスプス。

最後はこんな感じになりました。

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かき氷みたい。

4-7 ジップロックに入れて砕いて感触遊び

もみもみを楽しみます。

ジップロックなどに入れて、テープで口をしっかり止めて、もみもみ!

気持ちよさを味わうやつです。

まだ何でも口にしてしまう小さな子には、この感触遊びがおススメです。

4-8 凍らせる

いや、もうね、9月になったので、厳しい地方もあるかと思いますが、すみませんね。載せちゃいますね。

 

ビニール袋に入れたり、タッパーに水と一緒にいれて冷凍庫へ。

完成↓

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暑い日にやると気持ちがよいんです。モロモロツブツブとした感触を楽しめます。

ですが、凍らせたボールは、溶けると粉々になっているので、一通り遊んだあとにやるといいかと思います。

5.ぷよぷよボールの捨て方

天日干しして2~3日ほどで元の大きさの粒になるそうです。

わが家では室内の太陽が当たる場所に置いておきました。

 

塩をかけると、脱水が早く進むという記事がありました。
ちょっと実験。

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あら、ほ~んと。

ただ、3日ほど経ってみてみると、塩かけた方が大きい。

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始めは塩で脱水して、その後はすすいで放置の方がいいのかも?という結果になりました。

お子さんと一緒にやってみるのもいいと思います。

6.おわりに

凝った遊びにしなくても、容器に入れて、砕いて、混ぜて、の繰り返しでけっこう楽しんでくれます。

息子は1日1時間ほど遊んで、3日間くらい楽しそうに遊んでいました。

ヽ(=´▽`=)ノ

1つ買えば、何年も遊べるんじゃないかと思うくらいのコスパの良さも魅力。

感触遊びもできて、他の水を使う遊び砂粘土遊びよりも、室内で遊ぶときのハードルが低いので、家遊びののアイディアのストックとして持っておくといいかなと思います。

この記事が楽しいお家遊びのヒントになれば嬉しく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

それではまた、お時間のあるときに!