おっかしゃんのブログ

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チャタロの「沖縄こどもの国」の楽しみ方☆(3歳10か月)

こんにちは。はぴです。

 

 

先日、チャタロを連れて、

「沖縄こどもの国」へ行きました。

沖縄こどもの国とは、動物園や、子供向けのミュージアムが併設されている施設です。

始めはどうなることかと思いましたが、とっても楽しく過ごせましたので記録します。

(*´ω`*)

 

 

4コマ「チャタロと『沖縄こどもの国』」

 

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前日からワクワク

チャタロが「こどもの国」に行くのは、これで4回目くらいになります。

最後に行ったのは、去年の保育園の遠足(2歳)。

 

それまでも、まぁ楽しそうにはしていましたが、

「動物園を楽しんでいる」

というより、

「その場で出てきたもので、楽しめるもの楽しんでいる。」

という感じでした。

 

それが今回は、前日からなんだかワクワクしている様子。

 

「あした、たのしみだね〜!」

と何度か思い出しては嬉しそうな顔を見せてくれました。

 

もうそれたけでも、こちらも嬉しい。

 

「こどもの国」には釣り堀がある

こどもの国に着いてすぐ、チャタロは釣り堀に直行しました。(なぜ)

 

受付へ行くと、受付のおっちゃんは、別のおっちゃんと話しています。

もしかしたらまだ受付時間じゃないのかもと思い、

 

「何時からですか?」ときくと、

「まだだけど、いいよ〜。」とめっちゃ軽い感じで受付してくれました(笑)。

 

釣り代の300円を渡すと、おっちゃんは、

「食パンは2枚にしとくね〜」

と、ゆる〜い感じで、さり気なく言いながら、

チャタロに魚のエサである食パンを2枚くれました。

 

受付に書いてある文字を読んだら、

「300円(釣り竿、バケツ、食パン1枚)」

 

おっちゃ〜ん!!ありがと〜!!

 

そうして、バケツと釣り竿を選んで、いざ釣り堀へ。

 

チャタロが釣り竿を持ったのは、

始めの3分でした。

(何となく予想はしていた。)

 

それどころか食パンを見るたびに、

 

「これ、ちょっとたべる、、。」

 

と言うチャタロ。

焦る私達に阻止されても何度か、

 

「これ、ちょっとたべてみよっか、、」

「たべたいな〜。」

 

と言ってくる。

 

数回阻止されてやっと、これは食べられない食パンなのだと納得してくれました。

(腹ペコで来たわけじゃないのよ)

 

その後はずっと、食パンをちぎっては釣り堀へ投げ、小さな魚に無償で与えるチャタロ。

 

釣り竿は、旦那のものに。

そして、釣り竿では一匹も釣れないまま終了。

 

でもチャタロは最後まで楽しそうに、食パンをチビチビちぎって、

魚や、スイスイとよってくる大きめの水鳥にもあげていました。

 

「こどもの国」には池もある

釣り堀で、釣り(?)をした後は、鯉がたくさんいる池へ。

(水辺ばっかり)

 

さっそく鯉のエサを100円で購入し、餌大臣のチャタロに。

 

餌大臣はどのご家庭にもいるようで、チャタロ含めみんな思い思いにエサを投げまくっています。

少し引くくらい大量の鯉が、口をパクパク。

 

しばらく楽しんで、ふと下の方を見ると、

ハトの糞を、小指につけて固まるチャタロ。

 

なんでや。(泣)

 

ゴシゴシと身体が揺れるくらいアルコールスプレーで拭きまくりました。

 

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシ。

 

うぅーむ。白っぽかったからうんちだとは思わなかったのかな。

でも糞を触った指が「小指」というところに、3歳児なりの「ためらい」も感じられる。

きっと迷ったけど好奇心に負けたんだね。先に言っとけば良かった。

 

皆さんはお子さんがハトの糞を触らないように気をつけてくださいね!

 

わが息子、動物にそこまで興味無し

鯉にエサをあげたあとは、いよいよメインの動物たちを見て周ります。

ここでもチャタロは一人で先に走っていくので、捕まえて、イエローカードを出して、の繰り返し。

 

ゾウやキリンを見たがるかな?と、思ったけど、基本動物にはそこまで興味を示さず、サササっと見ては次に行くチャタロ。

 

唯一、チンパンジーとは見つめ合ってました。

 

というわけで、動物さんたちをサラリと見たあとは、軽いランチをすることに。

以前からあるパーラーの横の方に、新しくテーブルとイスのあるスペースが作られていたので、

そこで持ってきたおにぎりと、パーラーで買った唐揚げとポテトを食べ体力を充電。

 

天気も良くて、気持ちよく、チャタロもニコニコで幸せでした。

 

「ワンダーミュージアム」がお気に入り

さて、そのあとは、こどもの国の中にある施設、

「ワンダーミュージアム」へ。

(別で料金が必要。一人200円。3歳以下は無料。)

 

結論、チャタロが一番興奮してたのが、ここ。

 

「ワンダーミュージアム」では、五感を刺激するような光や音、ボールを使った遊び、工作などの参加型の遊びなどがいっぱいできます。

 

料金を支払い入った途端にチャタロは、すたこらピュー!

「まてまてまて」と、順番待ちを教えながら一緒に周りました。

 

特にピタゴラ装置のようなもので遊ぶコーナーでは、真顔でボールを置いては追いかけるチャタロの姿が。

 

(因みにチャタロは、楽しんでいるときでも、顔は全然面白くなさそうな表情をします。つまらないのかな?と思って帰ろうとすると、ものすごい勢いで拒否るので、そこでやっと楽しいのだと分かる。)

 

一階から、地下2階まであるのですが、たっぷり遊んでも帰りたがらないので、ものすごく楽しいみたいでした。

やっと出口から出たチャタロの口からは、

「またこよーね!」のセリフ。

 

こども向けとはありますが、大人も楽しい。

県外から来た方も、是非遊んでいって欲しい施設です。

 

最後はくじを引いてぬいぐるみをゲット

帰りにエントランス(?)で、ぬいぐるみが当たるくじ引きをしていたので、記念にやることに。

 

スタッフのお姉さんの後ろにはたくさんのぬいぐるみが並んでいます。

めちゃくちゃ手触りの良さそうなぬいぐるみ。

家でペットとして買っているカメもありました。カメかわいい。。

 

1等から4等まであり、ハズレは無し。

よしやろう!

 

チャタロに「くじ引きやろうか」と言うと、

まさか出来るとは思ってなかったチャタロは.

「うんうん!」と喜んで引き、4等をゲット。

 

どれがいい?とぬいぐるみを選ばすと、

悩みながら、カメを取り出し、ぎゅっ。

 

お姉さんに「これにする」と伝え、

離れたところで待っていた父親にむかって、にっこにこで、

「あたったよ〜!!!」と叫んでました。

 

さいごに

はじめは、食パンを食べそうになったり、ハトの糞をさわったり、どうなることかと思ったけど、

最後は、最高の笑顔をみれてとっても幸せでしたよ。

 

こどもの国は、ミニカーや、メリーゴーランドなどもあります。

 

新しく改装され、見やすくなった部分と、昔のデパートの上みたいな、良い懐かしさ(笑)もある施設です。

ぜひ沖縄に来たときは行ってみて下さい。

 

それではまた、お時間のあるときに!

 

 

 

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