おっかしゃんのブログ

2016年生まれの息子チャタロとの遊びのこと、 暮らしのことなどを綴ります☆(チャタロの4コマ成長日記一時お休みしています))

【 買って良かったおもちゃ 15選】 0歳〜3歳の年齢別でご紹介☆

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こんにちは。おっかしゃんです。

 

 

わが家には3歳の息子(チャタロ)がいます。

 

今回は、これまで買ったおもちゃの中で、

「これは買ってよかった!」

「もらってよかった!」

と思うものを年齢別でご紹介。

 

誕生日やクリスマスなどの特別な日、

「子供が本当に喜ぶものをプレゼントしたい!」

という方の参考になれば。

(*´ω`*)

 

 

0歳~のおすすめ玩具

ジェリーキャットの布絵本

 

柔らかく、舐めても引っぱっても破れない布絵本は、赤ちゃんにオススメ。

わが家で買ったものは動物の表情が愛らしいジェリーキャットのもの。
表紙はパリパリカシャカシャと音がなり、また、表紙の中にあるボタンを押すと、ゾウの鳴き声がします。

絵本の横からはみ出している動物たちのしっぽは、それぞれ感触が違うので、サワサワしたり、カミカミしたりして赤ちゃんにとってもいい刺激。

(∩´∀`)∩

 

息子に初めて、カシャカシャと音を鳴らしながら、この絵本を見せたとき、

明らかに目を開いて、瞳きらきら(笑)

赤ちゃんなりにめちゃくちゃ興奮しているのがわかりました

  

※注意点としては、ゾウの鳴き声のボタンが表紙の中に入っていて、取り外しはできないので、丸洗いが出来きません。

わが家では気になるとき、気になる部分だけ、拭きとりやアルコール消毒、天日干しなどをしました。

 

たまーにゾウの鳴き声をならしてあげると息子は明らかに違った反応をして可愛かったので、個人的にはおススメなのですが、気になる方は電池の入っていない丸洗いできるタイプを選んであげると良いですね☆

 

おうた&ことばタブレット

 

 

ねんね期の赤ちゃんを一日中あやしていると、「めちゃくちゃ可愛いけれど、間が持たない、、」ということが起こります。

 

そんな時にものすごく助かったのが、音楽のなるおもちゃ。

ボタンを押すだけで童謡、クラシック、ミッキーマウスのマーチなど、30曲もの音楽を聴くことが出来るので、楽しく時間を過ごすことが出来ました。

 

もうすぐ息子は4歳になりますが、まだ現役で息子の相手をしてくれるコスパの良いおもちゃです☆

 

 

 

1歳~のおすすめ玩具

 

ドロップインザボックス

 

 

木の箱に色んな形の積み木を入れていくおもちゃ。「前のめりお座り」の状態で夢中になる姿がたまらない。

わが家はトイザらス限定デザインの「ドロップインザボックス」の方を買いました。

(なぜならトイザらスでセールをしていたから。)

積み木の色がカラフルです。

積み木に着色されていない「ドロップインザボックス」もあります。

 

カラフルタイプを買ったわが家では、息子は一番初めに「赤色の円柱」を入れられるようになり、周りではしゃぐ大人たちの前で、「赤丸」をとっては入れてをエンドレスで披露してくれたのが懐かしい。

 

形の把握が難しくても、まず色で積み木を選ぶことができるので、個人的にはお子さんが小さいほど、色の付いたのもの方が楽しめるのかな、と思います。

 

トイザらスでセールしていた時は、2000円くらいで買えたので、もし店頭が近くにあるなら、そちらを先に見てみても良いかもしれません☆

 

 

アンパンマン ハッピーロッピーパズル 6ピース G柄

 

 

形や色を遊びながら学べるアンパンマンのパズル。

ピースも大きくてかわいい。

紙製なのでしゃぶられに弱いのですが、パズル以外でも、形や色を覚えられたり、「ポットン落とし」をして遊んだりと、息子が楽しそうに遊んでいたので、買って良かったと思っています。

 

アンパンマン ハッピーロッピーパズル 8ピース G柄

 

 

上のパズルと同時期に購入したパズル。

このパズルは、色や形などの知育的な要素は、上にあげたものより少ないのかも知れません。

が、ピースがキャラクターの形していて可愛く、息子の小さな手でも持ちやすい。

人形の代わりにもなるので、遊びの幅が広がりました☆

 

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スイスイおえかき はらぺこあおむし

 

 

スイスイおえかきは水でお絵描きが出来るので、壁や床へのらくがきに怯えることなく遊ばせることが出来ます。

この「はらぺこあおむし」のものは、水のペンで塗りつぶすと下からあおむしや果物の絵が浮かび上がってくるので、まだ「形」や「絵」が描けないというお子さんにもおススメです。

※ただし、塗りつぶして急にあおむしが出てくるので、あおむし苦手な方には少しきついかも。(笑)

 

親も一緒になっておんなじキャンバスに描けるのでコミュニケーションにも最適☆

 

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ニューブロック きかんしゃトーマス トーマスとパーシー

 

 

ニューブロックは発売55周年のロングセラー商品。一つ一つのブロックが程よい大きさ、やわらかさなので、初めてのブロックに最適です。

色んなバージョンがありますが、わが家にあるのは「きかんしゃトーマス」のもの。

タイヤのパーツが多いので、トーマスや車が好きなお子様におススメですよ。

 

でんしゃも くるまも うんてんしよう! スーパーのりものえほん

 

 

音の出る絵本で、「うた」の次におススメなのが「のりもの」系のもの。

 

「鉄橋の音」や「バスのドアが開く音」「お弁当のアナウンス」など色んなタイプの音がたくさんあるので、適当に押すだけでも楽しい。

実際に回せて音のなるハンドルや、車掌さんのマイク(声は大きくなりません)が付いているので、運転手になった気分で遊べます

息子に車移動の時に持たせると、私の運転の真似をして遊んでいました(笑)。

1つで長い時間遊べるので、お出かけ時にも重宝します。

 

 

2歳~のおすすめ玩具

 

どうぶつ あいうえお リングカード

 

 

あいうえおカードは四角いカードのものが多いのですが、こちらは丸いタイプ。

四角いカードの場合は集めるときに一枚一枚、角をそろえなければいけませんが、丸いタイプだと形をそろえる必要が無いので小さい子でも集めやすいです。

「カードを床にばらまき、そしてそれを手あたり次第ひろう」という大切なお仕事もはかどります。

 

動物という縛りがあるので、「る」は「るりかけす」だったりします。

(初めて聞いたよ)

あと「いぬ」があり、「ヨークシャーテリア」もあります。

あと、カードの背景が、同じ「青色」でもなんか微妙にちょっとずつ違う。綺麗なグラデーションという訳でなく、意図せず感がすごい。

青はこっちに、オレンジはこっちに、、という集め方をしようもんなら横一列です。

(・∀・)

始めは、ツッコミどころが多いこのカードに(親は)戸惑いまくっていましたが、少し子供が大きくなってくると、

「ヨークシャテリアも犬の仲間なんだよ。」

「色んな青があるんだね。」

など、この緩さがあることで会話が広がっていくので、結果、「良いカードじゃないか!」となりました♪

 

くもん ひらがなさいころつみき

 

 

わが家にあるのはミッフィーのものなのですが、今は製造されていないようなので、同じサイコロタイプのこちらを紹介します。

2面のタイプとも悩みましたが、サイコロタイプは作れる言葉の数が多いので最終的にサイコロタイプを選びました。

 

3歳半頃から文字を並べて言葉を作る遊びもするようになってきて楽しそうです。派手な楽しさがあるおもちゃではありませんが、積み木、言葉遊び、数字遊び、色々な遊びができる良いおもちゃだと思います。

 

ピタゴラスひらめきのプレート

 

 

磁石で三角形や四角形のプレートがくっ付くおもちゃ。ピタピタ!カシャカシャ!とひっつく感覚が心地よいです。

今思えば息子は、このおもちゃでだんだんと「一人で遊ぶ」ことも覚えてきたように思います。

答えの無いおもちゃで一人遊びをすることで、自分で考えたり、集中したりといった力が身に付きます。

(*´∀`)

似たおもちゃであるマグフォーマーと比較した記事がありますので良ければ参考にしてみてください。

(マグフォーマーは持っていないので、わかる範囲での比較になりますが、。)

 

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ディズニーチャイルドパズル (シルエットピース)

 

 

板付きパズルの中でおススメなのが、ディズニーのチャイルドパズル。

「シルエットピース」という何らかの形をしたピースがいくつか入っています

 

わが家にある「アナと雪の女王」のパズルには「雪の結晶」や「にんじん」、「トナカイ」などのシルエットピースが入っていました。

(上のものとは少し絵柄が異なります。)

 

息子はこのシルエットピースを見つけると、

「あ!これ!にんじん!」

「これはゆきのかたちだね〜♪」

(・∀・)**

と嬉しそうにします。

 

他のパズルだと、時々「少し飽きてきているな」と感じることもあるのですが、こちらのパズルは最後まで楽しく遊ぶことが多いので、「パズルを好きになってほしい」「最後まで楽しんでやってほしい」という場合は是非試してほしいパズルです。

 

ミッキーマウスや、くまのプーさんなどのパズルもあるようなので、お子さんの好きな絵柄を見つけてみてください☆

  

えほんといっしょ

 

 

こちらは絵本とおもちゃが一緒になったもの。

絵本の主人公のベリーくんは、森の木の実屋さんです。森の動物たちに頼まれて、木の実を届けます。

そして、おもちゃ側には磁石の玉があり、付属の磁石の棒で動かすことが出来ます。

読んでいるお子さんも、ベリーくんと同じように木の実を運んでいくことが出来るようになっているのです。

(/・ω・)/〇

 

木の棒はある程度真っすぐにしなければ木の実が外れてしまいますし、木の実は2、3個まとまってくっ付いてくるので、目的の色だけを選ぶというのがなかなか難しい。

息子は始めは上手く動かすことが出来ませんでしたが、3歳になった頃から段々と、(プルプルしながらも)動かしたい色の木の実だけを選んで動かせるようになってきました。

遊びながら集中力を高めることのできるおもちゃです。

 

3歳~のおすすめ玩具

 

ころがスイッチ

 

 

ピタゴラスイッチのピタゴラ装置が大好きな息子。ボールがコロコロする系のおもちゃを買ってあげたいと思い、最終的に買ったのがこちらになります。

ボールコロコロ系って、すっごく楽しそうですし、創造力や集中力などガンガン培われていきそうで(安ければ)バンバン買ってあげたいおもちゃなんですが、1つ大きなデメリットがありまして、、

それが、「小さなボールでの窒息が怖い」。

もうめちゃくちゃ怖い。

 

しかし、「ころがスイッチ」のボールは、穴がいくつか空いているのです!

「これで飲んでも大丈夫」という分けでは全くありませんが、本当に万が一のことを考えると、穴が空いているに越したことはない。

(∩´∀`)∩「これだ!!」決定打になりました。

 

正直、3歳なりたて、というお子さんだけでは組み立てるのは厳しいので、大人が一緒になって作ってあげる必要があります。それでも出来上がったコースにボールを転がす息子はとても楽しそう。

そんな息子はもうすぐ4歳。だんだんと自分でコースを作ってみたりしています。上手くいかなかったときは、小さいなりに一生懸命考えて、作り直したりしています。やっぱり「自分の思うように転がしたい」っていう気持ちがあるんでしょうね。

側で見ていると、「自分で考える力」が育っているのを感じますよ☆

(*´ω`*)

 

科学の実験 小学館の図鑑NEO

 

 

最後の最後におもちゃじゃなくて申し訳ないのですが、おもちゃを作って遊べるということでこちらも紹介させてください。

マクドナルドのハッピーセットに、付録として付いていた「科学の実験」の冊子。それが楽しかったのか、本屋で絵本を1冊選ばせたら、こちらを提示してきました。

3歳の息子にとっては未知のことが、何ページにもわたってカラーで掲載されていて、ワクワクしたんだと思います。

「3歳にはまだ難しいだろうな。」と思ったのですが、意外にも「ストローとペットボトルの笛」や、「ブーメラン」など、幼児と一緒に家庭でもできる実験がたくさん掲載されていて楽しめます。

ページをめくるだけでも楽しいみたいで、時々一人でペラペラとめくっては興味のある実験をジッと見ている息子。

じ~(._.)

音のでる仕組みや、酸やアルカリなど、小学生以降で学ぶことになる知識や実験が、興味を引くように書かれていて、長く役に立つ一冊になりますよ☆

 

おわりに

 

わが家にあるおもちゃの中で、息子がよく遊んだもの、そして、遊んでいる期間が長いものを選びました。

お子さんの喜ぶ顔がたくさん見られるおもちゃが見つかると良いですね☆

(*´ω`*)

 

それではまた、お時間のあるときに!

 

☆息子日記描いています☆

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