おっかしゃんのブログ

子育て日記、イラスト練習帳、など。

test-chiyohapi’s blog

【DIY】対面式キッチンの「スポンジトングの吊り下げ場所」作りました。シンク前が水で濡れにくくなったよ☆

こんにちは。はぴです。

 

今回は、

  ○対面式のキッチン

  ○シンクの上方に釣り戸棚もない

そんな我が家に、スポンジ挟みやスクレーパーなどを吊り下げる場所をつくりましたので記事にします☆

(我が家ではスポンジは置いています。)

 

シンクの前に小物を置いたり吊り下げしたりしているけれど、シンク周りが水で濡れるなぁ。と思っている方は良ければ読んでみて下さい。

 

(注:設備に穴を開けるので、持ち家で、しかも穴開けOKと思っている方向けです。すみません。)

 

 

 

完成図

こんな感じになります↓



f:id:chiyohapi:20200409060405j:image

 


f:id:chiyohapi:20200405070518j:image

 

 

背景は見せられたもんではないので消しましたよ!

消し消し消し消し!( ;∀;) 

家中どこでも見せられるようキレイにすることは、私には無理、、。

 

 

材料 

1.1×10材の910mmサイズ

(もしくは1×6材の910mmサイズ)

2.スリムネジ(3.3×45) 8本

3.ブロンズネジ(3.8×43) 4本

(特にブロンズでなくてもいいです。長さと太さはもう少しあっても良いかも。)

4.ステンさら木ネジ(2.7×20)4本

5.ワックス

6.水性ウレタンニス

 

道具

1.100均の紙ヤスリ

2.端切れ(ワックスを塗る)

3.100均の刷毛(ニスを塗る)

4.ドリルドライバー

 

(有ると良いもの)

ビニールシート(ワックスやニスを塗るときに下に敷く)

 

作り方

①木材を切る

ホームセンターで切ってもらうと楽ですよ。

 

Ⓐ1×10材の場合

f:id:chiyohapi:20200404062637j:image

 

Ⓑ1×6材の場合

少し小さくなりますが、1×6材だと更にお安い☆


f:id:chiyohapi:20200405054945j:image

 

 

②ヤスリをかける

ヤスリは以前100均で購入していたのを使用。番手違いで10枚入りです。

(写真も以前使用したものです。)

 

f:id:chiyohapi:20190506150640j:plain

 

「粗目#40~100」は、「形状を修正する」という用途、

「中目#120~#240」は「木材を塗装する前の下準備」に、

「細目#280~800」は「塗装後の仕上げや艶出し」に使用するそうです。

 

  参考:サンドペーパー、紙やすりの使い方、選び方【図解】

 

実際100均で購入した「粗目#80」は結構削れてしまいます。

ホームセンターでカットをしてもらうなら、「粗目#80」はあまり出番がないかも知れません。

大雑把な私は、余っているヤスリのうち、「中目#120」「細目#240」「細目#400」の3つを適当に使いました。

('ω')順番だけは気を付けて。

 

ただこれだとあまり使わない「#80」と「#600」が5枚で半分を占めることに。

たくさん使用するなら、ほしい番手だけを買った方が良いかも知れません。

(._.)

 

ヤスリがけをするときは同じく100均で売っているサンドペーパーホルダーを使用すると楽です。

 

f:id:chiyohapi:20190506151200j:plain

ぱかっと開けて、ヤスリを挟みます。

f:id:chiyohapi:20190506151221j:plain

 

f:id:chiyohapi:20190506151241j:plain

 

③ワックスがけとニス仕上げ

ワックスはこちらを使用しています↓

f:id:chiyohapi:20190506065735j:plain



 

乾きが早くて、臭いもきつくないので使いやすいです。子育てで忙しい方にオススメ。

蓋はマイナスドライバーや差し金などで開きます。

 

ニスは水回りなので耐水性のあるこちら↓

 

f:id:chiyohapi:20200329114744j:plain

 

 

商品の表に書かれてある「食品衛生法適合」「シックハウス対応」「低臭・安全」の文字に惹かれました。

「テーブルなどのデリケートな木部にも安心です。」とも書かれてあるので、今回の使用法では問題ないかと。

(*‘∀‘)

 

端切れでワックスを塗り込んで、乾いたら刷毛でニスを塗ります。


f:id:chiyohapi:20200404062236j:image

 

ワックスは、塗る回数で仕上がりの色味が変わってくるので、お好みで塗って下さい。(私は時間をあまりかけたくなくて1回で終えました。)

ニスは「2~3回塗り重ねてください」とありましが、今回はそんなに水がバシャバシャ撥ねるところでもないので1回だけで終わりました。

(;'∀')私はめんどくさがり。

心配な方は2回以上重ねて下さいね。(乾燥時間は20℃で90分と書いてありました。)

 

④組み立て

f:id:chiyohapi:20190506071922j:plain

↑を使って組み立てます。

 

上のものは、太さ3.3mmで、長さが45mmです。

ビス(ネジ)の長さは、打ち込む板(初めにネジで穴が開く方の板)の厚さの2.5~3倍くらいが良いそうです。

 


f:id:chiyohapi:20200405055149j:image

 

こんな感じになります↓
f:id:chiyohapi:20200329114840j:image

 

 (上のネジに近いもの↓)

 

⑤アイアンバーを付ける

これにセリアで購入したアイアンバーを付けます。

ネジは↓を使用。(家にあった小さめのもの)


f:id:chiyohapi:20200405055459j:image

少し手前側になるように留めました。(ネジを締める前に、実際にキッチンで調整してみてください。)


f:id:chiyohapi:20200405055816j:image

 

(上のネジに近いもの↓ ) 

 

⑥キッチンカウンターにネジで設置

ブロンズネジ(3.8×43) でキッチンカウンターへ。

え~、キッチンカウンターの木、、めちゃくちゃ硬かったです。

( ;∀;)(そりゃそうか。)

 

一応キッチンカウンター側に、下穴はあけました。

でもだいたいこんなもんかな、とネジが入る長さも測らず適当にあけたので、いざ本体をネジで留めようとしたら、

途中で全く入らなくなりました。


f:id:chiyohapi:20200405061149j:image

 

ガェーン。(T▽T)

きっとしっかり、ネジが入る長さの分を、ドリルで穴開けすることができたら、上手くいくのかも知れません。

ドリルなどは結構な音がするので3歳の息子が嫌がってしまい、途中で諦めました。

 

一応今のところは丈夫で外れたりもしていませんが、皆様がもしやられる時はしっかり奥まで差し込むことをオススメします。

( ´,_ゝ`)

 

再度完成図を


f:id:chiyohapi:20200406054124j:image

 

私は排水ネット等を置けるようにしましたが、必要なければもっと簡単に出来ますね☆

もしこれと同じように作るなら、置くものによって大きさは変えてください。

(^^)

 

因みに私がカウンターに取り付けた際に使用したネジは、3.8mm×43mmというサイズですが、もう少しサイズが大きい方が良いのかなと思いました↓

 

 

もしもし同じようにブロンズが良ければこちらも良いかもです↓

 

私が木材のカットや穴をあけネジ締めに使用したものはこちら↓

 

 

まだ全てを使いこなせていませんが、木材カットが自宅で早く出来るようになったのと、穴あけ、ネジ締めのスピードが速くなったのがとても嬉しいです。

ただ外国産だからか説明書が簡易過ぎて初心者には難読な部分があるのでこれから慣れていこうと思います。

(ただ収納するものが、固いBOXではなくて丈夫な布製なところが少し使いづらい泣)

 

おわりに

対面式のキッチンで、釣り戸棚もないタイプだと、視界も開けてとても良いです。

ただ、シンク周りの物を吊り下げようとすると、なかなか難しいところがあります。

私はそれが地味に使いづらかったのです。

(´・ω・`)

これを作ってからは、とても使いやすくなりました♪

今まではシンク前(カウンター側のシンク周り)に磁石等を駆使してスポンジ挟みなどを吊り下げていたのですが、それも無くなったので、掃除もしやすくなりましたよ~。

同じように悩んでいる方のヒントになれば幸い幸い。

( ´∀`)

 

それではまた、お時間のあるときに!

 

 ☆カテゴリー

 

息子(チャタロ)日記 描いています↓

f:id:chiyohapi:20200919053052p:plain
f:id:chiyohapi:20200919043313j:plain
f:id:chiyohapi:20200919053109p:plain

 

その他のカテゴリー↓

子供遊び
掃除・片付け
DIY

おススメのもの 思ったこと

 

☆新着記事☆