おっかしゃんのブログ

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離乳食(後期)からの煮干しのふりかけに【ヤマキの無添加にぼしだし(粉末)】がおススメ☆

こんにちは。はぴです。

 

 

わが家には3歳になったばかりの息子がおります。

 

今回は息子が離乳食後期からずっと「ふりかけ」としてご飯にかけて食べている【ヤマキの無添加にぼしだし(粉末)】をご紹介いたします。

(*‘ω‘ *)

 

「離乳食で、ふりかけは使っても大丈夫かしらん、、」

「子供には人工的な味でなく自然の味を知って育ってほしいな。」

「子供にカルシウム、DHA、EPAなどの栄養素をとってほしい。」

 

と思っている方の1つの選択肢となればこれ幸いなり☆

  

 

わが家の息子の離乳食期(後期)のふりかけは【ヤマキの無添加にぼしだし】

 

チャタロの離乳食後期のふりかけとしてわが家では、

 「ヤマキの無添加にぼしだし(粉末)」

 を使っています☆ 

 

 

お気づきかとは思いますが、「ヤマキの無添加にぼしだし」は本来ふりかけではありません。

にもかかわらず私がこちらを選んだ理由は、市販のふりかけの塩分や添加物が気になったからです。

3歳になった今では適当になってきましたが(およ) 、やっぱり1歳になる前は、それなりに気になっていたのです。

( ´,_ゝ`)

 

私が【ヤマキ無添加にぼしだし(粉末)】をリピートする理由

原材料がカタクチイワシのみ

息子の離乳食にも使うので、できる限り添加物的なものは入っていない方が良い!

こちらにはパッケージに「瀬戸内産にぼしの粉末100%」「酸化防止剤無添加」の文字が。

 

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正直私、この酸化防止剤が本当にどこまで身体に悪影響を及ぼすのかは良くわかっていません。(難しい!)

全てが悪だとも、全て取り除くことが可能だとも思っていません。

ですがやっぱり、特に1歳にもならない息子が日々食べるものは出来るだけシンプルで安全なものが良いなと思っていました。

ですので、この「煮干し以外は入っていません!」なところは凄く安心感がありましたよ☆

  

子供にとってほしい【カルシウム】【DHA】【EPA】が豊富

もちろん煮干しですので、子供には是非取ってほしいカルシウムはもちろん、DHA,EPAもたくさん含まれています

 

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ふりかけととして1回2gを使うとすると、その中には、

 

カルシウム:34~58(mg)

DHA  :6~26(mg)

EPA  :2.8~15.8(mg)

 

入っていることになります。

DHAとEPAは、植物油などに含まれるαリノレン酸から合成できますが、変換される割合は10%~15%だそうです。

よってお魚などから摂取するのが大切なのだそう。

DHAの主な効果としては、「学習機能の維持・向上」「視力の維持・回復」「アレルギーの予防」、

EPAの主な効果としては「血液をサラサラに」「中性脂肪やコレステロールを低下させる」

などがあるようですが、1歳前後の子供がどれくらい取るべきかは探せませんでした。

(厚生労働省の日本人の食事摂取基準にすら明記無し。正し、n‐3系脂肪酸(α‐リノレン酸+DHA+EPA)の6~11か月児の1日の目安量は、0.8g。1~2歳児は、男の子で0.7g、女の子で0.8g。)

 

けれども、

DHAを摂ると赤ちゃんの頭が良くなる? | ハフポスト

という記事によると以下のように書かれていました。

 

赤ちゃんの脳は、胎児期、特にお母さんの妊娠後期から生後1年までの間にかけて、特に急激に発達します。

 

魚やDHAの効果を検証した論文は他にもたくさんあり、効果があったという結果のものもあれば、効果がなかったという結果のものもあります。少数ですが、逆効果だったという論文もあります。それらの結果を合わせて考えると、魚を摂取することは、たとえわずかであっても赤ちゃんの発達に良い影響を与えるようです。

 

意外にも「DHAを摂取してもIQを上げる効果がない」とする論文もあるらしく、ちょっとビックリ。

ですが、生後1年で脳が350gから950gまで発達すること、今の日本の食事では不足しがちということ、など総合的に考えると、私はやっぱりチャタロが美味しく食べてくれるのなら、にぼしだしのふりかけを食べるのはとても良いことなんじゃないかと思っています。

 

食塩相当量が少ない

 

「ヤマキ無添加にぼしだし」にどのくらい食塩が入っているのか見てみます。

 

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こちらを元に計算すると、2g(小さじ1)中の食塩相当量は、0.02~0.13gとなりました。

(天然のいわしが原料のため含有量が一定ではないとの記載あり。)

平均値と言っていいのか分かりませんが、とりあえず中間の値は 0.075g

 

子供の食事に塩分の使い過ぎはダメということは見聞きして何となくは知っていますが、一体全体どのくらいまでならOKなのかは知りませんでした。

調べてみると厚生労働省のHPにきちんと基準が。

 

  「6~11か月」 目安量: 1.5g未満

  「1~2歳」   目標量: 3.0g未満

  「3~5歳」   目標量: 3.5g未満

 

「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書使用期間:令和2年度から令和6年度の5年間)参考

 

6~11か月の目安量は1.5g未満となっています。

目安量とは、1日にこれだけの食塩を料理に使ってOKという訳ではなく、母乳と食事両方摂取するこの時期の健康な子供が、1日に摂取しているであろう食塩量のようです。(私自身のざっくりとした理解なので、詳しくは厚生労働省のHPをご覧ください。)

 

ではでは離乳食を作るとき、結局どれくらい使っていいのかしら?と検索してみたところ、

 

 離乳食1回の調理に使う量は9カ月からで0.1グラム、1歳からで0.4グラムほど。二本指でつまむと0.5グラム程度といい、だいたいの目安になる。

乳幼児の塩分取り過ぎに注意…1歳児は小さじ1杯で死亡の恐れ | 子育て世代がつながる | 東京すくすく ― 東京新聞より引用

 

離乳食(後期)は0.1gほど。ちょび~っとですね。

「ヤマキの無添加にぼしだし」なら小さじ1/2杯なら使っても大丈夫そうです。

 

 

一応比較のため、他のふりかけの食塩相当量を調べてみると、以下のようになりました。

 

「ピジョンのお野菜ふりかけ(9か月頃から)」(1袋1.7g)

  「さけ」には 0.072g   →  2gにすると 0.085g

  「肉そぼろ」には 0.069g →  2gにすると 0.081g

(参考)お野菜ふりかけ さけ/肉そぼろ | 商品情報 | ピジョン株式会社

 

「しまじろう ふりかけミニパック」(1袋2g)

  「やさい」には 0.12g

  「おさかな」には 0.18g

(参考)キャラクターシリーズ:しまじろうふりかけ | 丸美屋

 

「それいけ! アンパンマンふりかけミニパック」(1袋2.5g)

  「おかか」には 0.3g  →  2gにすると 0.24g

  「たまご」には 0.2g  →  2gにすると 0.16g

(参考)それいけ!アンパンマンふりかけ ミニパック|商品情報|永谷園

 

上の3つのうち、離乳食用として売られている「ピジョンのお野菜ふりかけ」の食塩相当量は、0.1g以下でした。

離乳食用のふりかけは、他もきっとこのくらいにおさえられているのだろうと思います。

離乳食期、子供がなかなかご飯を食べてくれなかったりすると、親としても不安になります。ご飯を美味しく食べてくれるためにきちんと開発された「離乳食用のふりかけ」とも上手に付き合えたらと思います。

 

美味しくて、臭いも気にならない

「ヤマキの無添加にぼしだし」はそのまま食べても煮干しの味がしっかりとして、とっても美味しいです☆

(*´ω`*)

臭みや苦みも気になりません。(私自身が鼻炎だからかな?とも思いましたが、他の方の口コミを見ても気にならないという方が多かったので、そこは大丈夫だと思います)

 

お手頃価格

「粉末のにぼしだし」ってネットで調べると、たくさんあるんです。

ですが「ヤマキの無添加にぼしだし」以外のものは、結構値がはります。同じような量で1000円とか。

 (T_T)

しかしこの「ヤマキの無添加にぼしだし」は130グラムで300円程度☆

(店舗やタイミングでちょっと変わります。)

 

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パッケージに、書かれている「おいしいだしの取り方」を見ると、

 

2~3人分の味噌汁には大さじ一杯(7グラム)とあるので、だいたい18回分

(水だしだと6回分になります。一般的に水出しだと雑味が少なくてあっさりとしただしが取れるそうです。)

またふりかけとして使うのはだいたい小さじ一杯(2グラム)なので、(離乳食後期だともっと少ない)

ふりかけとしては65回分

 

コスパとても良し。

はぁ~ありがたや。ありがたや。

 

注意点あります

 

「ヤマキの無添加にぼしだし」は、とてもとてもおススメなのですが、注意点もあります。

 

【注意点その1】 使うのは離乳食「後期」から!

まず、こちらの煮干しだしに使われている魚はカタクチイワシという青魚。

青魚はアレルギーの面から、食べ始めるのは離乳食「後期」からが良いとされています。

ですので今回おススメしている「ヤマキの無添加にぼしだし(粉末)」をふりかけとして使う場合も、後期からが良いと思います

 

お子さまの様子を見ながら、少しずつ食べさせてみて下さい。

 

 【注意点その2】 本来「ふりかけ」じゃないから、味は薄目!

離乳食期を過ぎて、「まぁまぁ味のあるふりかけ」を求めているとしたら、

この「ヤマキのにぼしだし」は味が薄すぎるかも知れません。

 

なんせ、この食品は、

瀬戸内産にぼしの粉末100%」。

 

ですので、お子様がすでに「ふりかけとして売っているふりかけ」の味も知っていると、もしかすると気に入ってくれない可能性も。。

その場合にやってみてもらいたいのが、「市販のふりかけ」と「ヤマキの無添加にぼしだし」をミックスしてあげること。これなら比較的美味しく食べられると思います。

その分減塩になりますし、カルシウムやDHA、EPAも取れますし!ひゃっほい!

わが家でも、時々そのように混ぜて使ったりもしています。

 

大人では、「白米にコレだけ」では物足りないと思いますが、

逆に、おかずがあってもあまり邪魔にならずに栄養が取れますよ。

わが家では、この「ヤマキの無添加にぼしだし」と「ゴマ」をあらかじめ混ぜておいて100均のケースに入れて冷蔵庫保存しています。

 

パッと取り出してサッとふりかけて、にぼしとゴマの風味がすぐ白米の上に

おススメです♪

 

現在、息子(チャタロ)は3歳ですが、ご飯が進まないときに、この特性ふりかけをかけてあげると比較的よく食べてくれます。(食べないときも勿論あるけど、、。)

 

急にですが4コマです。

 

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 ( 思考を上書きしてくれる黒子たちはそこらにいます。)

 

チャタロは上の様にティースプーン1杯分を一口で食べることがあるのですが、この特性ふりかけなら塩分が少なく、添加物も入っていないので助かります。

チャタロがニコニコ食べて美味しいと言うものを、強くダメと言わないで済むというのは親としては嬉しい。(さすがにスプーン直食べは1回切りですが。)

 

家族みんなで美味しい食べ方!

みそ汁の出汁としてはもちろん、

 

①ラーメン

②お好み焼きや、チヂミ

③卵焼き

 

などに入れると美味しい☆

おっかしゃん的に一番なのは卵かけご飯に混ぜてお醤油を少し垂らして食べる!!!

です。

 

まとめ

 

大変だけど幸せな離乳食期。生まれてまだ1年も経っていないわが子が、この地球の食べ物の本当の味を一つづつ確認しているこの時期のことは、今思い出してもほっこりします。

子供によって好きな味がありますので「ヤマキの無添加にぼしだし」を気に入ってくれるかどうかはその子次第ではありますが、

この記事が楽しい嬉しいお食事タイムの参考になれば幸いです☆

 

 

 

ご飯と息子の記事はこちらにもあります。良ければどうぞです☆

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 楽しい(?)おやつタイムはこちらに☆

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それではまた、お時間のあるときに!

 

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