おっかしゃんのブログ

子育て日記、イラスト練習帳、など。

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「ピタゴラスひらめきのプレート」2歳児に買ってみた感想☆

※2020年4月更新
こんにちは。はぴです。



「ピタゴラスひらめきのプレート」


今回はわが家の2歳の息子に買ってみた感想を書こうと思います。
写真もたくさん載せましたので、どんなもんじゃ?と思っている方の参考になれば幸いです☆
(^^)/

「ピタゴラスひらめきのプレート」とは

おもちゃ屋さんで見たことある方も多いかと思います。
( ´∀`)
これです↓



磁石が内蔵されている四角や三角のプラスチックのプレートです。

磁力でプレート同士が辺でくっついて色んな形が作れます。

平面はもちろん、正方形や三角錐などの立体も作れるので、遊びながら図形の勉強もできます☆
(* ̄∇ ̄*)



よく、似た感じのおもちゃの「マグフォーマー」と比較されますよね( ´∀`)

どちらを買うかとても悩みました。


結果的には「ピタゴラスひらめきのプレート」を買ったので、3ヶ月ほど遊んで分かった「良い点」「悪い点」を書こうと思います☆


「ピタゴラスひらめきのプレート」の「良い点」

①平面で遊べる

四角や三角のプレートがあって組み合わせて色んな形が作れます。

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これは簡単に作れるものばかりですが、一緒に付いてくる説明書には、龍などの大物の作り方も載っていてカッコイイ!
(*´ω`*)


床やテーブルでも作れますが、家ではキッチンの壁面(?)が、磁石が引っ付くタイプなので、そこに貼り付けて遊んでたりします☆

②立体が作れる

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これも簡単に出来る小さいものを載せていますが、
説明書には「ウソ?」みたいなレベルのがたくさん載っています。

息子はそれに載っているライオンを作って欲しいと言いますが、なかなか簡単には作れない(笑)
( ;∀;)

パズルみたいで楽しいです☆

③展開図が学べる

始めは親がやるのを見ているだけですが、そのうち一人でも

「平面で作る」→「立体にする」

というのをやり出します、



息子はもっぱらソフトクリーム作りをしていますが、その時も、

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とか言いながらプレートを繋げていき、立体に組み立てて、ソフトクリームを完成させます☆


出来たときにはそれはそれは嬉しそうに

「みて~!しょふとくでぃーむだよ~♪」と、私たちに見せにやってきます。


親としてはそれだけでもう買った甲斐有り。
( ;∀;)

「マグフォーマー」で出来なくて、「ピタゴラスひらめきのプレート」で出来ること

上に挙げたことは「マグフォーマー」でも同じ様な事ができるのですが、ここからは「ピタゴラスひらめきのプレート」にのみ出来る事を。

Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

①箱が作れる


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面があるプレートタイプなので、箱やソフトクリームを作ったときに「中に物を入れる」事が出来きます。

「マグフォーマー」も四角や三角椎など骨組みは作れるのですが、面が無いので中に物を入れることが出来ません。


息子はソフトクリームを作ってその中に私の1dayのコンタクトレンズをパンパンに入れるのにはまっていた時期があります。

私が夜の間に片づけると、必ず翌日

「あれ?おかーしゃんの、目は?」

と聞いてくる。


ソフトクリームの中に入れて蓋をしてしまうと何も見えないし、要らなくない?って思うんですけどね。
(´▽`;)

見えなくても常に持っておきたい。

この習性も可愛くてね~、、。

②色が豊富

「ピタゴラスひらめきのプレート」は裏表で色が違います。

そのため「プレート数の割りには色がたくさん」ということもメリットに挙げられるのですが、それよりも

「平面で作ってから立体にしていくと、最初に見えていた色が最終的には隠れる」

という事が地味だけど物凄いメリットだと思いました☆
(°▽°)


どういう事かというと、例えば息子がソフトクリームを赤やピンクで作りたいと思ったとします。

するとまず、

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こうプレートを置くんです。

で、いざ小さいモミジの手で組み立てていくと、、



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表側に赤もピンクもない。


息子は、

「??? 」

となって、プレートを1つだけ裏返したり、また戻したり(笑)

いつまでたっても作りたい様にならず、

「ぴんくにならな~い(;o;)!」と半泣き。


そこで、

「ピンクにしたいときはピンクが見えないようにするんだよ」

とヒントをあげると、さっきより裏返しが頻繁に。

しかしまだ完成には至らず。

そこで少し手伝って一緒に作って完成させます。

その時の息子の~(以下省略)
(*´ω`*)



立体の物を作った時に、裏と表の色が違うと、

「この面が、立体になったときにはここに移動する。」

というのが分かりやすく、学びやすい。という様な事を他の方も書いていました。
(^^)

③ドミノ倒しが出来る


「マグフォーマー」は辺の縁が丸いので、立てることができません。

ですがこの「ピタゴラスひらめきのプレート」は平らなので、

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四角いプレートはもちろん

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三角のプレートでも

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そして三角を繋げたこんな形のものでも

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(これは息子の「おお~しゅご~い!」をゲット☆)

色んな形のプレートでドミノ倒しができます☆


もちろん近すぎると磁石の力で引っ付きます。

なので、立てるときは息子の集中ゲージが上がる(笑)

それでも 作ってる時に(ピタッ!)と一回なってしまうと、集中ゲージが一気に下がり、次々に吸収されていくプレート達。


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色がパッキリしているので、プレートが倒れた時の目に入る印象も強いです☆


ドミノオススメ(笑)



と「ピラミッドひらめきのプレート」の「良い所」はこんな感じ☆



「ピタゴラスひらめきのプレート」の「悪い点」

①「マグフォーマー」に比べると磁力が弱い


息子の通う保育園には「マグフォーマー」があります。


「マグフォーマー」はピースを繋げて作ったものを持ち上げて運ぶことが出来るほど磁力が強いです。


それに慣れていた息子は、始め「ピタゴラスひらめきのプレート」で遊ぶときに、折角作り上げたものを壊しまくっていました。
( ;∀;)



テーブルで作ったもの(特に大きいもの)を別のところに運ぶことはなかなか難しいです。


ただ、慣れてしまえばそんなことは気にならず楽しく遊べます☆

あくまで「比べるとその違いがある」ということです。

「ピタゴラスひらめきのプレート」も、「マグフォーマー」も、それぞれ磁力は、そのおもちゃを最大限に遊べるようにきちんと計算されているんだろうなと思います。


②決まったピースを買い足すことができない

「マグフォーマー」の方は

四角形のピースだけ、六角形のピースだけ、などの商品があります。

なので、ベーシックセットを買ったあとに、

「もう少し、この形のピースがほしいな」

と思ったらそれだけを買い足すことができます。


ですが「ピタゴラスひらめきのプレート」はそれができません。



ただ「ピタゴラス」はラインナップが結構あります。

「1.2年生の~」「2.3年生の~」シリーズや、

「男の子脳を刺激する~」「女の子脳を刺激する~」シリーズなど。


なので、もし本当に買い足したいときには、(少し出費が痛いけど(笑))、こちらから選ぶのも良いなと思っています。
( ´∀`)


ここまでの「悪い点」は「あえて言えなら、。」くらいの内容だったのですが、
次は「注意点」です。


③皮膚が挟まる

オウノウ
( ;∀;)。。


これ、、ちょっと可愛そうだった(T_T)


まぁ、私が悪かったんですけどね、、。

保育園に送るときに、ベビーシートに乗った息子に、四角のプレート2、3枚を持たせてたんです。


楽しそうにカシャカシャと引っ付けたり外したりしていて、私は「買って良かったなー」と呑気に運転していました。


すると、しばらくして、息子が何とも言えない顔で、

「痛かった、、。(;_;)」

と。

なので私は、
「どっかぶつけたりしたのかな?」と思って、
「そっかー痛かったか~。大丈夫?」などと声をかけました。

が、息子の顔はどんどん クシャクシャに。。

そして「ここ、ここが、、(T^T)、、。」と、

言うので、まさかと思い息子の手の方を見ると、

プレートとプレートの間にお手ての皮膚がちょびっとだけ挟まっている!

そして現在進行形!!

(ToT)!!


車を停めて、ゆ~っくりとプレートを外しました。


外した後は少しだけ跡が残ってはいましたが、すぐに痛みも飛んだみたいで、機嫌よくなっていました。
( ̄▽ ̄;)


ひっいた「ピタゴラスひらめきのプレート」を1枚枚ずつにするときは、プレート同士を水平にスライドさせると直ぐに外せます。


ですが、息子は一生懸命「垂直に」外そうとして、一瞬浮いたプレートに挟まれちゃったんですね、、。


その後、外し方を教えると、上手に外せるようになっていきました。


数日後、一回「はしゃまった、、。」と言って持ってきた事がありましたが、その時はもう泣いてはいません。


恐らく車の時はビックリもあったのだと思います。(TT)ほんとごめん。


まだ遊び始めて少ししか経っていない時に、車で息子だけで遊ばせたのはダメでしたね。


まぁ、ただ、手を挟むと痛いんだと、息子も良い勉強になったかなとは思ってます。
( ̄▽ ̄;)

遊びながらの小さい怪我はいっぱいするといいよ(笑)


買ってよかった

という事で私が気になるところはこんなもんで、

総合的にみると、「ピタゴラスひらめきのプレート」は買って本当に良かった♪
(*´ω`*)



私が買ったのはシリーズ最多の11種類のパーツがある64ピースセット!


扉のパーツや

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(扉だけ外れます)

車輪のパーツ

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(屋根部分が雑(笑))

屋根(トンネル)のパーツ

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目のパーツ

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などが入っていて、このセットを買うだけで存分に遊べるようになってます☆


個人的には、1歳半~3歳頃までに買うならこのセットを買えば間違いないかなと思います。
( ´∀`)
(追記:2020年4月現在、3歳の息子は、組み立てたものを家に見立てて、ごっこ遊びをするようになりました。)



それよりも早いタイミングで買うならこういうのもありました↓




個人的には、キューブの方は対象の年齢層の幅が小さいので (もちろん2才以降も遊べるとは思いますが)、キューブタイプを買うよりは、少し待ってからこちらのプレートタイプを買った方が良いかなとも思いました。
(・ω・)


しかしそれも、もう2歳になった息子を持つ母親のただの1つの意見です。

お子様が楽しんでくれるなら、いつ、どのおもちゃを買っても良いのです☆

おわりに

「ピタゴラスひらめきのプレート」はまあまあ家計を圧迫するお高いおもちゃではあります。
(´・ω・`) ← 値段見てる顔

ですが色んな遊び方がありますし、色や図形が遊びながら自然に学べます。
息子が楽しそうに遊んでいるのを見ると、買って良かったなぁと思うのです♪

皆さんも、お子様のお気に入りのおもちゃが見つかるといいですね☆
(*´ω`*)



それではまた、お時間のあるときに!